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1: 幼馴染妻
投稿者:
てんてん
「高村くんて、こんなに面白い人だったんだ?」
6年ぶりにに会った高校の同級生。 ほろ酔い加減の泉がそう尋ねる。 「そうだろう?こいつはこういうヤツなの、、、みんな分かってないんだって、、、」 かなり酔っている夫の相原コウタが相づちを打つ。 夫は小学校からの幼馴染で大学を卒業して一年ほどで結婚した。 子供はまだいない。 高村カイトは180を越える長身で引き締まった体型。 高校のときから大人びたイケメンで運動神経も良く学業も優秀だった。 ただ無口なタイプで人付き合いも広く無く一人でいることが多かった。 しかし何故か夫のコウタとはウマが合い数少ない心の許せる友人として二人はつるんでいた。 今日は会社帰りに街で偶然出くわしコウタが誘って家に連れて来た。 一流企業に入社したカイトは24のときオーストラリアに転勤になり二年前に本社へと戻って来た。 そんなこともあり連絡が途絶えていたが結婚式以来の再会で泉を含めた三人で飲もうとコウタが誘ったのだ。 「でもさ、、高村くん、、、凄くモテたよね、、、」 「そんなこと無いって、、、」 「知ってるんだから、、、いろんな女の子に告られてたよね、、、全部断って誰とも付き合わなかったみたいだけど、、、」 「泉、、、どうしてそんなこと知ってるんだ?」 「女子の情報網を甘くみないで欲しいな、、、だからコウタがヘンなことでもしたら、すぐにわたしの耳に入ってたんだからね、、、」 「怖え〜、良かった、悪いことしなくて、、、」 二人は中3のときから正式に付き合い始め高校に入ってからも幼馴染のカップルとして有名だった。 「そんなこと、当たり前でしょう、、、」 ジト目で泉が睨見つける。 「でもさ、、、あの頃、高村は大学生とかOLと付き合ってたんだぜ、、、」 「オイよせよ、、、泉ちゃんがいるのに、、、」 「いいじゃん、昔のことだし、、、」 「しょうが無いな、、、」 カイトが苦笑いを浮かべ頭を掻く。 「へえ〜、そうなんだ、、、高村くんは年上好みだったんだ?」 「そういうわけじゃないけど、、、」 「高村は初体験が中学で進んでたんだぜ、、、俺たちは高校に入ってからだったけど、、、」 「もう、やめてよ、、、」 「高村は知ってるって、、、それに高村は凄いんだぜ、、、」 「何が?」 「エッチが、、、アソコもデカくてOLも女子大生もメロメロで高村に夢中になって大変だったんだから、、、」 セックスが凄いって、、、 夢中になるって、、、 泉の顔が赤くなる。 「お前、酔い過ぎだって、、、泉ちゃんの前でそんなこと、、、だいたいな、大きければいいってものじゃないだよ、、、」 「ふ〜ん、、、でも女達が別れてくれないって困ってたじゃん、、、」 「人聞きの悪いこと言うなよ、、、ちゃんと円満に別れた、、、それにデカいとか下品なこと言うな、、、大切なのは愛情なんだよ、、、」 「おっ、言うね、、、高村くん、大人になりましたね、、、」 「それはそうですよ、、、」 「なんだかショック、、、」 「ほら、お前がヘンなこと言うから、、、」 「違うの、、、ほら高村くん、、、遥のことフッたじゃない、、、」 「ええっ、遥って、、、あの学校一の美人だった武田か?」 「わたし、遥と仲が良かったから、、、遥、本当に高村くんのことが好きで、色々相談されてたんだ、、、高村くん余り人とは話さないけど遥とはけっこう話してたし、イケるよって後押ししたんだ、、、」 「ゴメン、、、武田はいいヤツだけど、、、女としては見ることが出来なかったんだ、、、」 「ううん、、、彼女がいるのも知らないで、、、わたしがいけなかったの、、、凄く彼女、落ち込んで、、、わたしを責めたりはしなかったけど、、、彼女、本気だったから、見ていて辛かった、、、」 「本当にすまない、、、」 「もうよそうぜ、、、誰も悪く無いって、、、泉も高村も、、、俺はそう思う、、、」 「そうね、、、遥も二年前結婚したし、、、ゴメンなさい、、、わたしこんな話して、、、」 「そうか、、、武田も結婚したのか、、、」 「そうだよ、、、幸せにしてる、、、」 「良かったよ、、、」 「そうそう、、、ところで高村はどうなんだ?彼女いるんだろう?」 「うんうん、、、わたしもそれ聞きたい、、、」 「うん、付き合ってる子はいるよ、、、」 「どんな子だ?年は?」 「24だけど、、、会社の同僚なんだ、、、」 「五つ下か、、、いいね、、、」 「ね、、キレイな子?それとも可愛い系?」 「普通、、、かな?」 「写真見せろよ、あるんだろう?」 「見てもしょうが無くね?」 「わたしも見たい!」 「泉ちゃんまで、、、仕方ないな、、、」 スマホを取り出し写真を見せる。 「ええっ、、、何が普通だよ、、、メチャクチャ美人じゃん、、、」 「本当、、、手脚も長くてスタイルもいいし、、、モデルみたい、、、」 「いつからだよ?お前から告ったのか?」 「一年ぐらい前かな、、、彼女に告白されて付き合い始めた、、、」 「くそっ、、、お前ばかりどうしてモテるんだよ、、、悔しいぞ、、、」 「アナタにはわたしがいるでしょう?」 「うん、でも高村のヤツ、ズルイんだよ、、、やっつけてよ、あんなヤツ、、、」 豊かな胸にコウタが顔を埋める。 「よしよし、、、」 泉が優しく頭を撫でる。 「お前達、本当に仲がいいよな、、、俺の方が羨ましいよ、、、」 「バーカ、、、そう思うなら早く結婚しろ、、、」 「そうそう、、、」 三人に笑顔が戻り再び話が弾んだ。 それから2週間が過ぎた。 夫のコウタは二日前から一週間の出張で留守にしている。 泉は以前から勤めていた会社を結婚を機に契約社員に切り替えた。 週に3日ほど出社すれば良い。 いずれは子供もと考えているし家庭にできるだけ専念したい。 今日の土曜日は午前中に美容院に出かけミディアムボブの髪をシャンプーして貰った。 艷やかな黒髪が泉の自慢だ。 みんなは童顔で可愛らしい顔立ちだと言ってくれるけど、やっぱり遥のような美人顔が羨ましい。 それに大き過ぎる胸、、、 Gカップで羨ましがられるけど、ウエストもしっかりくびれてるのにぽっちゃりしてるように見られる。 肩もこるし、お尻も大きいし、、、 もう、、、 高村くんの彼女だって、、、 上品そうな美人で、、、 あれはきっとどこかのお嬢様だ、、、 スタイルもメッチャいいし、、、 若いし、、、 わたしが勝ってるのはオッパイぐらい、、、 なに考えてるんだろう、わたし、、、 お昼でも食べて帰ろう、、、 そう思ったときスマホが鳴った。 えっ、、、 すぐに出る。 「高村くん?」 「泉ちゃん、突然ゴメンな、、、コウタに連絡したら出張中だって聞いてさ、、、この間おじゃましたお礼に三人で食事でもと思ってたんだけど、、、」 「そんなこと気にしないでよ、、、」 「そうはいかないよ、、、ところで今どこ?家?」 「ううん、○○の美容院を出たところ、、、」 「えっ、、、俺、今そばにいるんだけど、、、すぐ行くから待っててよ、、、」 「うん、分かった、、、」 流れで簡単に受けちゃったけど、、、 別にいいよね、、、 夫も一緒だった同級生だし、、、 二人きりで逢っても、、、 10分もしないうちにカイトはやって来た。 スラリとした長身のイケメン。 マリンブルーのヘンリーネックシャツにベージュのストレッチチノパン。 やっぱりカッコいい、、、 半袖ということもあり以外に逞しい胸板と二の腕のが目に入る。 セクシーなオトコ、、、 少しドキドキする、、、 「ゴメン、いきなり、、、近くにいると聞いたら顔を見たくなっちゃって、、、」 「ううん、いいの、、、ヒマだったし、、、」 「良かった、、、それに彼女のことで相談したいことがあるんだ、ダメかな?」 「いいの?わたしなんかで?」 「女性の意見が聞きたいんだけど、、、」 「うん、それだったら、わたしに任せて、、、」 泉はライトグレーのピンタックブラウスにネイビーのフレアスカートの出で立ち。 豊かな乳房がブラウスを突き上げる。 つづく
2026/04/29 16:37:25(uuyzDOOG)
投稿者:
てんてん
スゴイの来る、、、
一番のが来る、、、 確実な予感が智恵のカラダを燃えさせる。 思いきりすがりつく。 「オマンコォ!」 露骨な言葉を口走る。 「来ちゃう!オマ○コ燃えちゃう!」 「このマ○コ、スゲェ、、、たまんねえ! 篠山がラッシュをかけてくる。 「イイッ!このチ○ポ、スゴイい!」 「智恵、もうガマン出来ない!」 「いいよ、来て、、篠山さんも来てぇ!」 射精される、、、 わたしのカラダが汚される、、、 「智恵、出すぞ!」 「中はダメ!外に出してえ!」 ガッチリとロックされる。 「イヤッ!ダメッ!中出しはイヤぁ!」 中に出される。 この醜い男と子宮の中で混ざり合う。 一番奥に打ち込まれたイチモツが膨らみ跳ね上がる。 くる! 「うおお!出る!」 智恵も一気に駆け昇る。 「ダメえ!イグッ!イッグウゥゥウ!」 智恵も篠山を思いきり抱き締める。 ビクンビクンと中で何度も跳ねる。 ぶちまけられてる。 逞しいオスの射精、、、 「赤ちゃん出来ちゃう、またイクッ!イッちゃうう!」 立て続けの絶頂、、、 「ムン、ムッ、、んんっ、ムン、、、うおっ、、、」 篠山が最後ダメ押しで二度三度と打ち込んでくる。 シリの筋肉を引き締め最後の一滴まで注ぎ込む。 ビクッビクッと智恵が痙攣する。 二人は貪り合うようにキスを交わす。 智恵はカイトに呼び出され待ち合わせの場所へと向かっていた。 カイトとの関係は純白。 大事な話があるというメールに心が躍る。 プロポーズかも、、、 そろそろかなと予感していた。 もちろん受けるつもりだ。 誰よりも愛する人、、、 思い続けていた男との夢がかなう。 前の結婚生活のようにしくじったりしない、、、 二人で幸せな家庭を築く。 子供だって欲しい。 できれば和馬と篠山とも関係を続けたい。 カイトはわたしを信じきっている。 うまくやれば気付かれたりすることは無い。 愛しているのはカイトだけ、、、 心から尽くすのはカイトだけ、、、 独りよがりな思い込みを胸に抱きながらカイトと逢った。 カイトは智恵を公園へと誘った。 表情がいつになく固い。 緊張してる、、、やっぱり、、、 ウフフ、、、 ベンチに座る。 プロポーズ、、、きちゃう、、、 「智恵、、、中川という男と会ったよ、、、」 「えっ?」 中川、、、和馬? どういうこと? 頭が混乱する、、、 「全部聞いたよ、、、智恵が何をしたか、、、何もかも、、、」 全部、、、まさか、、、 「和馬、、、なんて?」 いつものように名前で呼んでいることにも気づかない。 「智恵は俺のものだから別れろって言われたよ、、、智恵が本当に愛してるのは中川だって、、」 なぜそんなことをいきなり、、、 わたしと生でセックスしていることも、、、 誰もいない夜のオフィスでしたことも、、、 金で篠山に抱かれたことも、、、 全部カイトに知られてしまった。 本当は分かっていた。 いつか全てを知られてしまうと、、、 一番大切なものを失う。 それが怖くてずっと現実から目を背けてきた。 「カイト、、、ごめんなさい、、、わたしは酷いことしてた、、、和馬とは別れる、、、愛しているのは本当にカイトだけ、、、もう二度と裏切らない、、、だから、一度だけ赦して下さい、、、」 応えは分かっている、、、 でもカイトにすがらずにはいられない。 カイトを失った自分が想像出来ない、、、 凄く怖い、、、 「部屋のカギを返してくれないか、、、」 氷のような冷たい瞳、、、 それが返事、、、 カイトに貰ったスペアキー、、、 美術館の思い出のキーホールダーにつけている。 全てを渡すなんて辛すぎる。 鍵だけを外し渡す。 こうなるのは当然のことだ、、、 汚れた自分が赦されるはずもない、、、 全ては自分の愚か過ぎた過ち、、、 「智恵、、、さようなら、、、」 カイトが去って行く。 立つことも出来ない。 座ったまま嗚咽を漏らす自分に気付く、、、 両手で顔を覆った。 つづく
26/06/02 14:08
(EAJ351EA)
投稿者:
てんてん
五年の月日が流れた。
智恵は北の大地の大都市に着いた。 あれからいろんな事があった。 カイトはすぐに会社を辞め連絡が一切取れなくなった。 捨鉢になった智恵は和馬とのオフィスでの淫らな行為を社員に知られ謹慎の上、自主退社した。 和馬はその際、会社の金を5000万持ち逃げし智恵以外の女と逃亡を図ったが警察に逮捕された。 しかも女はなんと元カノの妹で未成年者、、、 姉と同時期から関係を持っていたらしい。 和馬は本性を隠したクズ中のクズだった。 智恵は地元を離れ他県のスーパーに勤め始めた。 過去を後悔し何の希望もない毎日を送る中、ある情報を手に入れた智恵は仕事を退職してこの地へとやって来た。 大都市と隣接した小さな市。 駅から歩き調べておいた建物の前に立つ。 海企画 看板には不動産とイベントを扱う会社とある。 小さな古びた2階建ての建物。 しかし隣には5階建ての立派なビルを建設中。 間もなく完成に見えるが、これが新しく海企画のビルになるようだ。 一見さえない会社だがプロ野球の球団がこの地にアミューズメント型の球場を招致したことで、一気に息を吹き返した。 先を見越した企業が次から次へと参入したことで土地が高騰し建物が建築され賑わいを見せている。 海企画もその波に乗り一気に業績を伸ばしていった。 入口には社員募集の張り紙がある。 智恵はもう一度身だしなみを整え深呼吸をして中に入って行った。 事務所にはパソコンに向った男が1人だけだった。 「いらっしゃいませ、どういったご用件でしょうか?」 懐かしい声。 そして変わらない優しい笑顔。 いや、少し貫禄がついたかも、、、 「カイト、、、」 「えっ、、、智恵、、飛澤さん?」 驚きを隠せない。 「どうして?偶然?」 「ううん、、、ようやくここが分かって、、、それで来たの、、、」 「そうなんだ、、、」 明らかに歓迎はされてない、、、 しかしそんなことは覚悟していた。 「座っていい?」 「もちろん、、、どうぞ、、、」 向かい合ってソファに座る。 「元気そうね、、、全然変わらない、、、」 「飛澤さんこそ、、、」 名字で呼ばれることに寂しさを感じる、、、 「凄いじゃない、、、隣にビルまで建てて、、、」 「運が良かっただけだよ、、、古い知り合いに会社を譲り受けて、、、そういう時期と重なっただけ、、、」 「相変わらず謙虚だね、、、カイトらしいわ、、、」 カイトが苦笑いを浮かべる。 運も確かにあるだろう。 だがそれを確実にモノにするのがカイトの実力なのだ。 会話が途切れる、、、 でもこれからが勝負、、、 「社員募集してるんだ?」 「うん、、、まあ、、、やっぱり人手が足りなくて、、、ネットでもかけてるんだけど、、、なかなかいい人がね、、、」 「わたしを雇ってくれない?」 勇気を振り絞って告げる。 「それは、、、」 「わたし、もう行くところが無いの、、、こんなこと言えた義理じゃないことは分かってる、、、なんでもする、、、カイトに言われたらどんな事だって、、、」 もちろんセックスだって、、、 智恵が熱くカイトを見つめる。 そのとき奥のドアから顔を覗かせている女の子が目に入る。 智恵と目が合うと飛び込んで来た。 「パパ!」 えっ、、、 驚く智恵を尻目にカイトが立ち上がり女の子を抱き上げる。 「うん?どうしたナナミ?」 愛おしそうに抱きかかえられた女の子がチラチラと智恵を見てくる。 カイトの子供? 結婚してる、、、の? 凄く可愛い顔立ちをしてる、、、 3つか4つ、、、 カイトの面影がある、、、 ショックを受ける、、、 考えたら、、、こんなことは十分にあり得ることだ、、、 「ああっ、ズルい、、、ナナミばっかり、、、わたしもパパにくっついちゃう、、、」 奥からナナミを追うように女性が出て来る。 ナチュラルメイクの明るい笑顔。 ライトブラウンに染めたショートボブ。 クッキリとした美人顔で柔らかな表情。 肌がキレイで若々しい女性。 幸せオーラが溢れてる。 上は白のフィットしたTシャツを豊かな乳房が突き上げている。 下はデニムで丸いヒップがパンパンに張り詰めてる。 ウエストはスッキリと括れバツグンのスタイルが人妻の色気を醸し出す。 「あっ、ごめんなさい、、、お客様だったの?それとも募集の方?」 「うん、、、まあ、、、」 智恵がジッと女性を見てる。 「あの、、、もしかして、、、西山専務の奥様ですか?」 「えっ、、、どうしてそれを、、、あなたは?」 「飛澤さん、、だよ、、、」 「ええっ、、、そう、あなたが、、、」 視線が痛い、、、 この感じ、、、おそらく事情を知ってる、、、 「そうだけど、、、今は西山と別れてカイトの奥さん、、、ナナミはわたしたちの娘だよ、、、」 嫌味は無い。 ただ少しだけ誇らしげに聞こえる。 でもこの人、、、随分とイメージが変わった、、、 確かに凄い美人だったけど、、、 もっとメイクも派手でグラマラスな体型をしていた。 今はかなりスッキリとしてしなやかななカラダつき、、、 それでいて乳房とお尻には殆ど変わらぬ豊満さが感じられる。 そしてもう40代なのにこの若々しさ、、、 わたしよりも若く見える、、、 羨ましほどに艶めく肌、、、 きっとカイトに思いきり満足させられているからだ、、、 嫉妬が込み上げてくる。 わたしだって、、、カイトに抱かれたら、、、 もっと、もっとツヤツヤになって、、、 「ところで募集ってことなんだよね?」 「それは、、、」 「カイトは口を挟まないで、、、わたしが面接するから、、、カイトはナナミと公園で遊んできてくれる?」 「でも、、、」 「ねえ、パパ、、、ナナミ、パパと公園で遊びたいな、、、」 「よしそうか、、、じゃあパパと二人で公園行くか?」 「うん!」 二人をもう一度見て手を繋いで出て行く。 「ねえ、デレデレでしょう?ナナミはパパっ子なのよ、、、困ったもんだわ、、、」 けれどヒカルはいかにも嬉しそうだ。 ヒカルはお茶をいれ話し始めた。 つづく し
26/06/02 21:35
(9hRlX89f)
投稿者:
てんてん
「誤解されたくないから初めに言っておくわね、、、むこうにいた頃はわたし達、男と女の関係は無かったのよ、、、わたしが幾ら誘っても彼はずっと乗ってこなかった、、、」
わたしがいたからだ、、、 それなのに、、、わたしは、、、 「彼が突然会社を辞めていなくなった時、胸にポッカリと穴があいた気持ちになったわ、、、そんなとき、西山に若いオンナがいると知ったの、、、でもそんなに腹は立たなかった、、、そんなものだろうという感じ、、、わたしだってカイトのことばかり考えてたし、、、そしてね、わたし、もう36なんだと思ったんだ、、、最後の恋を貫こうと決めた、、、だからやり直したいと言う西山と別れてカイトの居場所を探し出して後を追ったの、、、周りには反対されたけどね、、、」 安定した生活をかなぐり捨ててまで、、、 凄いと思った。 智恵にはヒカルが眩しく見えた。 「最初はひどかったんだよ、、、」 カイトはヒカルの気まぐれだと思い込み相手にしなかった。 そこでヒカルは作戦を変えた。 丁度会社が忙しくなってきた頃でパートのおばさんだけでは仕事が廻りきらなくなっていた。 ホテル代が勿体無いから住み込みで働かせて欲しい。 給料はなくても構わない。 カイトは元秘書で慣らしたヒカルの優秀さを知り尽くしている。 渡りに船と受け入れてくれた。 ただし給料もちゃんと払うという条件で、、、 「もうその日の夜から期待でカラダがムラムラよ、、、こんなにいいオンナと同じ屋根の下で二人きりだよ、、、絶対に夜這いされると思うじゃない、、、それなのにエロい下着着て待ってても来ない来ない、、、」 今は愉しかった思い出なのだろう。 勝手は自分にもあったこと、、、 笑い話のように話すヒカルがただ羨ましい。 「谷間見せつけても、ブラチラもパンチラもダメ、、、このオッパイを押し付けても手を出してこないんだから、、、」 胸を突き出し智恵に誇示してくる。 デカい、、、 パンパンの乳房、、、 負けてるかも、、、 「もうわたしなんかオンナとして魅力が無いのかって悩んじゃったよ、、、」 そんなことあるはずが無い、、、 同性から見てもフェロモン出まくりだ。 「それでね、、、もう逆にカイトを襲ってやろうと思ったの、、、」 「えっ、、?」 ある日の夜、ヒカルはお風呂に入っているカイトを急襲した。 もちろん裸で。 「えっ、、なに?ヒカルさん、、、」 慌てふためくカイトを尻目にヒカルは堂々と裸体を晒した。 カイトがオッパイ見てる、、、 ああっ、疼いちゃう、、、 「カイトのカラダを洗ってあげる、、、」 「いや、ヒカルさん、、、それは、、、」 「わたしがしてあげたいの、、、いいでしょう?」 「じゃあ、、、背中だけ、、、」 ヒカルはスポンジで洗い始める。 引き締まった逞しい背中、、、 もう自分が濡れているのがわかる。 「カイトの背中って、、、凄く逞しい、、、」 すがりつく、、、 そして乳房で背中を洗う。 「あっ、、、ヒカルさん、、オッパイが、、、」 「気持ちいいでしょう?わたしも凄く気持ちいいの、、、」 乳首が尖る、、、タップリと擦りつける、、、 シャワーで流し向かい合う。 つづく
26/06/06 09:36
(H.JmRNFz)
投稿者:
てんてん
「ウフフ、、、そんなにわたしのオッパイ見ちゃって、、、」
「ごめんなさい、、、だってヒカルさん凄くキレイだから、、、」 「嬉しいわ、、、」 ヒカルがその場に跪く。 「こんなにビンビンにして、、、カイトって、、、凄く大きいんだね、、、」 裏筋を見せつけるかのように反り返っている。 手を伸ばし優しく擦る。 「アアッ、メッチャ硬い、、、亀頭もカリも凄い、、、こんなに逞しいおチ○ポ、初めて、、、」 尿道口にチュッと口づける。 「うっ、、、ヒカルさん、、、」 「お口でいっぱいキレイにしてあげるね、、、」 カイトを見上げながらネットリと舌が這い回る。 玉袋を揉みキンタマを1個ずつシャブり啜りあげる。 「あ、うっ、、、ヒカルさんがそんなことを、、、」 情のこもったフェラチオにイチモツが跳ね更に反り返る。 「アアッ、カイト、スゴイ、、、」 抱きつき耳元で囁く。 「カイトが大好きだよ、、、好きだからこんなことするんだからね、、、」 「俺もヒカルさんが好きです、、、」 「ああっ、嬉しいわ、カイト、、、」 唇が重なり合う。 「もうそれからは野獣よ、、、わたしも溜まってたし、、、朝まで、、、ムフフ、、、イキまくり、、、」 あからさまな惚気話に智恵の頬が赤らむ。 そして、、、ヤッパリ悔しい、、、 「フフッ、今でもカイトは野獣だけどね、、、あらごめんなさい、こんな話、、、」 「いいえ、、、正直悔しいですけど、、、全部わたしが悪かったことですから、、、」 「そうね、、、チンピラみたいな若いクズ男によろめいて浮気に溺れたりするからだよね、、、」 「、、、本当にバカでした、、、」 この人は全て知っている、、、 「そうね、、、一番大切な人を失って、、、でもそのおかげで、わたしはこんなに幸せになれた、、、」 愚かな自分、、、 カイトを裏切ったりしなければ今ヒカルのいる場所はわたしのものだった、、、 後悔と嫉妬、、、 「それで、、、勤める気はあるの?」 「でも、、、それは、、、カイトだって、、、」 「わたしがOKだったらそれで決まるの、、、」 それはオンナとしての、妻としての自信なのか、、、 「同情ですか?」 「無いと言えばウソになる、、、でもそれよりアナタのスキルが勿体無いと思う、、、レジ打ちや品出しをしてこれからずっと生きていくつもり?それで満足?」 満足なわけが無い、、、 けれど女で36にもなって、、、 自分の望む職になどつけるはずもない、、、 「うちの会社はこれからもっと大きくなるわ、、、アナタのような人材が必要なのよ、、、つまらないこだわりや気遣いは捨てなさい、、、」 少し考えさせて欲しいと応え事務所を出た。 ズバズバ思ったことを口にするヒカルにいつしか好感を持っている自分に気付く。 抱いていたイメージとはかなり違う。 イヤらしいジメジメしたところが無い懐の広い人、、、 カイトの妻となり母となってオンナとして輝いている、、、 わたしは完全に負けた、、、 でも、、、それでもカイトのそばにいたい、、、 近くの公園を通りかかると娘のナナミと愉しそうに遊ぶカイトがいた。 近づき声をかける。 「話は済んだ?」 「うん、、、」 「そうか、、、」 「あのときは本当にごめんなさい、、、」 頭を下げ心から謝罪する。 「もういいんだ、、、気にしないで、、、」 穏やかな顔をしている、、、 もうわたしのことなど頭に無いのか、、、 「で、、、どうするんだ?」 「少し考えてみる、、、でもカイトは本当にいいの?」 「智恵、、、いや飛澤さんがいてくれたら助かる、、、」 嬉しい、、、 でもそれは仕事だけのこと、、、 そう思ったとき、、、 カイトの視線がブラウスの胸元に注がれたのに気付く。 わたしのカラダを思い出してるの? 激しく愛し合い求め合った日々が蘇る。 わたしだって、、、ヒカルに負けてない、、、 わたしのオッパイを最高だと何度も愛してくれた、、、 胸を張り強調する。 セックスだけでもいい、、、 一度だけでいい、、、 カイトの腕の中でもっと、もっと謝りながらオンナの悦びを感じたい、、、 カラダが熱く火照る。 「パパぁ!」 ナナミが駆けてくる。 「じゃあ、また、、、」 我に返りその場を離れる。 荷物を預けてある駅前のホテルへと向かう。 もう智恵の心は決まっていた。 つづく
26/06/06 13:18
(xThkHm.C)
投稿者:
てんてん
新しいビルへと事務所を移し仕事が始まった。
智恵は主任として新しい社員達を指導する立場となった。 副社長のヒカルから事前に仕事内容は教え込まれていた。 まだ完璧には程遠いが、それはその都度カイトやヒカルの指示を仰げば良い。 新入社員はとりあえず5名。 随時、増やしていく予定。 男が2人、女が3人、うちパートがひとり。 元からいる中年のパート女性と2人体制になった。 奥田文香 26才の人妻で茶髪の肩まで伸ばしたウェーブヘア。 明るく物怖じしない性格で美人顔、スタイルもなかなかで清楚な人妻の色気が漂う。 智恵とは気が合い二人でたまに飲みに行く仲だ。 「ねえ、智恵さん、、今夜どうですか?」 「いいけど、、、旦那さんは?」 「あんなヤツ、いいんです、、、」 「ひょっとしてまたケンカ?」 「そうなんです、、、だから付き合って下さい、、、」 また愚痴を聞かされる、、、 「もう、仕方ないな、、、分かった、、、あ、わたし、これから社長に書類確認して貰ってくるから、、、」 デスクを離れ奥の社長室のドアをノックする。 返事を受け入室するとき、すかさずブラウスのボタンを上から余計にふたつ外す。 「社長、書類のチェックお願いします」 智恵はカイトを社長と呼ぶように心がけていた。 「うん、どれかな?」 デスク越しに身を乗り出し指を差して説明する。 「分かった、相変わらず完璧だね、それでいいよ、、、」 ボタンが外されたブラウスの胸元にカイトの視線が止まる。 ミッシリと実った乳房がせめぎ合う深い谷間がハッキリと覗けているはずだ、、、 いやレースのハーフカップブラも殆ど見えてるかも、、、 「飛澤さん、、、ボタンが、、、その、、見えてる、、、」 「えっ、、、あ、ごめんなさい、、、わたしったら、、、」 慌てたフリをして胸元を覗き込むと片方の乳首が半分ブラカップからはみ出している。 カラダがカッと熱くなる。 これは予定外、、、 でも全然構わない、、、 ボタンをする。 「見えてました?」 上目遣いにカイトの表情を探る。 「うん、、、ごめん、、、見えてた、、、」 心なしかカイトの顔が赤い。 「ううん、いいんです、、、わたしの不注意だから、、、」 カイトの視線を感じながらお尻を振ってドアへと向かう。 「それに、、、むかし、、イッパイ見られたし、、、」 「えっ?」 振り向きネットリした視線をカイトに向け社長室を出た。 これでいい、、、 少しづつ、、、 今夜カイトはきっとヒカルを抱く、、、 わたしを、胸を、カラダを思い出しながら、、、 仕事を終え智恵は文香と二人、居酒屋のボックス席で酒を酌み交わしていた。 夫へのグチがピークに差し掛かっていた。 「もうあの人ったら、いつまで経っても学生気分が抜けなくて自分勝手なんですよ、、、それにわたしに平気でヒカルさんや智恵さんのこと凄くキレイだ文香とは比べ物にならないぐらい色っぽいなんて言うんですから、、、」 「男の人はそういうものじゃないの、、、本気じゃないわよ、、、文ちゃんに心を許してるからだよ、、、」 「そうかな?でもエッチもあんまりシテくれないし、、、シテも手抜きだし、、、」 「そう、、、なんだ?」 「自分が気持ち良くなってお終い、、、フェラばっかさせるくせにクンニはおざなり、、、だからいつも置いてけぼりなんですから、、、わたしメッチャ性欲強くて、溜まるとムラムラしちゃうんですよね、、、」 赤裸々な告白、、、 「なんだか生々しいね、、、」 つづく
26/06/07 09:34
(h.CbhaQw)
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