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知らない世界、、、
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1:知らない世界、、、
投稿者: 旅人
真面目に生きて来たからなのだろうか、、、
ひと足踏み外した途端に、あっという間に奈落に堕ちていった、、、。

でも、それがわたしなのだから、、、

20代前半で夫と出逢い恋をして、そのまま結婚と出産をした。

あの頃は親子3人で幸せに暮らせると思っていた。

夫はわたしの出産を機にわたしを女として見なくなった、、、。

少し切なさもあったが、世間的にはそんなものだと認識して、家族としての幸せを歩んでいた。

あの日までは、、、

高校三年生の娘の大学受験のために、少しでも蓄えを増やそうと、昨年から派遣のパートとして働いている。

派遣のパートの良いところは、仕事がころころと変わるので飽きることがなく、職場の人間関係も気にしないで済む。

当然、デメリットもあり、時には満員電車に乗ることも、、、

朝の満員電車で、少し気分が悪くなっている時に、ふと、隣の女性と目が合う、大学生ぐらいだろうか、、、
彼女は少し頬を紅く染めていた。

この満員電車の中だ、暑さでのぼせているのかと思っていると、、、

「あっ、、、」

なんとも聞きなれない言葉を、、、
まるであの時の声、、、

「だっ、大丈夫ですか?」

思わず彼女に声をかけると電車のドアが開く、、、

彼女の背後にいた男性が逃げる様に電車をおり、彼女もわたしにお辞儀をして降りていった、、、。

わたしはすぐにあれが痴漢だとわかり、歳の近い娘がいる身として、このまま放って置けないと思い、彼女を追いかけることにした。

ホームの隅で彼女を見かけ近寄ると、彼女が誰かと話している声が聞こえる、、、

「どうだった?」

彼女の背後にいた男性と彼女が話しをしていた、、、、

「うん!!すごく興奮して最高だった、、、
隣の女性に、イクところ見られた時に、頭が真っ白になったよ、、、」

そう言いながら彼女は自分のスカートを右手で捲る、、、

それを目撃したわたしは、思わず横にあった自販機に身を隠ししゃがみ込む、、、

「おぉっ!!パンツもしっかり濡れてるなぁ!!
どうする?本当は痴漢までだけど、、、」

彼女は捲っているスカートと反対の左手で、男性の股間を撫でながら、、、

「、、、そうねぇ、、、楽しませてくれるの?」

そう言って二人はホームを出ていった、、、。

助けるつもりで後を追ったのに、、、、

身を隠してしゃがみ込んで、息を潜めていた時、なぜか体と心が熱くなるのを感じていた。
 
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2026/01/28 15:25:55(MPVCSUbr)
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