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私が性に目覚めたのは、きっと他の人よりも早かった。 そしてその内容は絶対に他の人よりも歪だと、性の知識など微塵もないのに理解していた。 布団の中に隠れては強い力で押さえつけられ、全てを奪われてしまう自分を考えていた。 泣き叫んでも許してもらえず、どんなに抵抗しても徹底的に汚されてしまうと思うだけで どうしようもなく興奮した。 強迫観念に囚われ続け、現実にはありえるはずのない状況を妄想していくうちにオナニーを覚えた。 性の知識が増えるたび、妄想はさらにイビツで下品なものになっていった。 学校で人気のある男子よりも 通学の途中の工事現場で見た中年男を思い出しながらクリトリスを弄った。 布団にくるまり小さなクリトリスを中指の先で撫でながら、あの男はどう思っただろうと想像した。 真っ赤なランドセルを背負った少女に うっとりとした顔で見つめられ、何を思っただろうか。 そんな事があるはずないと分かっているのに、男は私の本性に気づいたに違いないと確信してしまう。 妄想の中の男は私の目を睨みながらニヤニヤと笑いながら近寄ってきて、2人、3人、5人、10人と増えていく。 怖くて逃げだしたいのに逃げてはいけないと思い込んでしまう。 もう知られてしまったのだから逃げられないと自分で自分を見捨ててしまう。 怖くて恐ろしくて仕方がないのに快楽が高まっていく。 その夜から毎日のように中年男の黄色く変色した不潔な歯で乳房を噛まれ、無精ヒゲで全身を撫でられる感触を想像しながら快楽を貪った。 見知らぬ男達に囲まれ、手も足も押さえつけられ必死で抵抗しながら全てを汚される自分を妄想しながら初めての絶頂を経験した。 不潔な男の臭いチンポをしゃぶらされながら名も知らぬ男のチンポに処女を奪われる自分を想像して、男達全員から順番に、交互に、ランダムに犯され続ける自分を妄想して、顔も胸もマンコの中も、髪の毛まで全部がザーメンまみれにされていく自分を考えながらイキ続けた。 中学になると成長期がやってきてしまった。 可能な限り他の人と同じでいたくて必死にダイエットしたが、胸だけはどんどんと大きくなっていき男達の視線を集めた。 自分の本性を必死に隠しながら、クラスで雑談している男子達をみるたびに、すれ違うサラリーマンの視線を感じるたびに、全てがバレてしまったと、きっと私の噂をしていると勝手に絶望した。 私がどんな女かバレてしまった、きっと淫乱な女だと思っている、男なら誰にでも抱かれるヤリマンだと、肉便器だと、ザーメン処理の道具にされて悦ぶ淫乱なマゾだと思っている・・・ 強迫観念は時間が経てばたつほど酷くなっていった。 真面目にすればするほど私の中の私は醜く下品な化け物に変化し、その醜い化け物こそが本当の自分だと感じていく。 危ないと分かっているのに夜の繁華街の路地裏を徘徊するようになる頃には 声をかけてきた中年男の手を振り払えないほどになっていた。 怖いと思いながら深夜の公園のベンチで佇むようになる頃には、木陰から私を覗く浮浪者の視線にさえ命令されていると感じ、その命令の通りに行動してしまった。 大学への進学を機に県外に出ると 最後に残っていた理性すら粉々になって消え去り、さらなる怪物に変化していった。
2026/01/06 17:47:58(rXnPU/Sk)
投稿者:
貴之
「なぁ、お前が毎日 どんな服装で働いてるのか、コイツらに見せてやれよ・・・」 そう言って、吉崎は隣に立つ私の顔をチラリと見た。 けれどすぐに この部屋に集まった男達に、、、自分が選りすぐった変態男達に視線を向け、その男達の表情の変化の観察を始める。 「お前がどんな格好で、同僚の旦那の前で、俺のせいで働いてるのか教えてやれ・・・」 私がジャケットのボタンに指を伸ばしただけで私を見つめる男達が生唾を飲み込むのがわかった。 ブラウスのボタンを外すたび、全員の興奮がましていくのが伝わってくる。 「・・・なぁ・・・おい、コレって・・・」 吉崎は、私の胸に刻まれたキスマークを見て絶句している男達に、とてもとても満足げな声で これが ここ数日でこの女を抱いた男の射精の回数だと、胸にあるキスマークは口に、左の太ももは膣内に、右の太ももに刻まれたものはアナルへの射精の回数なのだと丁寧に説明していった。 わざわざ私にスカートを捲らせ、下着の無いツルツルに剃られてしまった私の股間を『3日後の結婚式の為に準備した』と自慢げに説明していく。
26/01/06 22:17
(E4w5VM31)
投稿者:
貴之
旦那と同じくらいの歳だろう数人は、私が説明を終えるよりも早く近づいてきた。 ニヤニヤと笑いながら私の顔を覗き込みながら胸を、首を、腰を、尻を、全身を撫で回しながら太ももの内側を撫で上げて行く。 鼻を押し付けるように胸を、腰を、お尻を、マンコを嗅ぎながら、胸を露出しスカートを捲ったまま立っている制服姿の私の全身を愛撫し続ける。 私の説明を最後まで聞き、さらに問い詰め、全てを聞き出してていったのは最初に発言していた おそらく吉崎の近しい仲間だろう数人だった。 吉崎と同じくらい下品で、悪魔のような卑猥な笑みを浮かべながら、いつ、何人に、どんな場所で、どんな風に、どうやって抱かれたのかを聞き出していく。 「で、その路地裏で・・・酔っ払ったサラリーマンのチンポを咥えたのか?」 「2人は口でイクのをガマンしてマンコに突っ込んでくれたんだな?」 酔っ払った中年男達に繁華街の路地裏で、平日の昼間にサボっていた学生服のグループに駅の裏の駐車場で、最後には夜の公園でベンチに寝ていた数人の浮浪者にまで、私が何を言って何をしたのかを、全てを私の口で説明させられていった。
26/01/06 22:45
(c0tQUwoV)
投稿者:
貴之
「マジか、そいつらって中学生だったって事か?」 「なんて自己紹介したんだ?」 吉崎の仲間から浴びせられるのは全て悪趣味で下品な、私をこの部屋にいる全員から貶めさせたくたいだけを目的にしたような質問ばかりだった。 それが最悪な状況だと分かっているのに、私は足を開いて立ったまま、スーツ姿で胸を露出したまま、自分の手でスカートを捲ったまま、3人の男指でマンコを弄られたまま、全てに答えていった。 「マジかよ・・・このまま肉オナホにしてくれって・・・それって全員、あの中学の・・・全員が ただのイキがったガキだろ?」 「命令されてるから、肉便器だから、孕ませてくれって・・・そんなのを浮浪者に?」 「で、そのサラリーマンの3人組は・・・」 「そのガキが呼んだ人数は・・・」
26/01/06 22:46
(c0tQUwoV)
投稿者:
貴之
私はどうしようもなく恥ずかしくて、泣きそうなくらい悔しくて、絶望してしまうくらい情けなくて、死にそうなくらい惨めな気分だった。 なのに私を囲み、私の全身を撫でながら、それぞれの人差し指をマンコに突き刺している3人の中年男が煽ってくる。 「すっげ、この女ってマジで・・・」 「締め付けてくるよな、しかも・・・」 「あぁ・・・コイツ、マジでどうしようもない変態だ・・・」
26/01/06 22:46
(c0tQUwoV)
投稿者:
貴之
あぁぁっ! そう誰かが叫んだのが聞こえた。 それはまるで断末魔のようで、聞いた瞬間に全身が強張って動けなかった。 だから顔を上げるよりも早く肩を掴まれ、3人の指がマンコの中に入ったまま跪かされてしまった。 それが誰なのか、どんな顔をした男なのかを確かめる余裕もなく、目の前でズボンのチャックに手をかける指から目が離せなくなってしまった。 日に焼けた太い指は慌ただしく動き、何度も失敗しながらチャックを下ろし、自分の下着を弄り、勃起した肉棒を私の鼻先に引き抜いた。 そしてその瞬間に、私は不潔な匂いに包まれてしまう。 気がついた時には私は口を開け、いっぱいに舌を伸ばし、目の前に突きつけられた誰のかも分からないチンポに貪り食らいついていた。
26/01/06 22:58
(Oc3XTQTF)
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