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BP ep.1-4

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:強姦輪姦 官能小説   
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1:BP ep.1-4
投稿者: 万宮SHOW
第1章 鉄格子の痴女 4話 初めての犠牲者

けんとの様子と体から漂う濃厚な性臭を見て、たけしは興奮を隠しきれずに声を上げた。
「次は俺が行く、いいだろ? 俺が次だ!」

そう言うやいなや、たけしは股間を大きく膨らませたズボンを押さえながら、荒々しい足取りで扉へと歩を進めた。
すでに肉棒が痛いほど硬く反り返り、先走りでズボンの前が湿っているのがはっきり分かった。

「ちょっと待ってくださいよ……」
たくやが止めようとするのを、こうたは素早く制した。
たくやの目を見つめ、小声で素早く耳打ちする。

「ここは様子を見よう。」
恐らく、たくや以外に本当の協力者はいないと思った方がいい。
けんとはほぼ確実にちとせに入った。
たけしは間違いなくはるかを狙うだろう。

「先に入ってくれたら、ある程度絞れる」
そう言うと、たくやは少し落ち着いた様子を見せ、静かに頷いた。
そうこうしているうちに、たけしは独房の扉を開けて中へ入っていった。
 
2026/05/10 18:32:21(IkRH3yHw)
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投稿者: 万宮SHOW
行為が終わった後、けんとは満足げに息を整え、共有部屋へと戻ってきた。
しかし、周囲の視線はどこかよそよそしく、冷たいものに変わっていた。
「馬鹿馬鹿しい……」
けんとは小さく吐き捨てるように呟き、先ほどと同じように壁にもたれかかった。

【てんしちゃんだよ〜♪】

相変わらず明るく無邪気な声が、施設全体に響き渡る。

【とても残念ですが〜
けんとくん、今回も失敗です!蝶々3匹没収で…】
てんしの声が少し低く、くぐもったものに変わった。
【蝶々がみ〜んな居なくなったので……けんとくんには『退場』してもらいますね】

その言葉が告げられた瞬間、違和感を感じけんとは慌てて自分の首輪に手を当てた。
プシュ……
小さなガスが噴出する音が部屋に響いた。

けんとの顔色がみるみる青ざめ、目を見開く。
「あの女! 嘘言いやがったな! クソ! アイツ殺してやる!!」
けんとは床を転げ回りながら、息絶え絶えに怒号を上げた。

どうやら首輪を通して、何らかの強力な薬品が体内に注入されたらしい。
全身を激しく痙攣させ、口から白い泡を吹きながらのたうち回る。
全員がその様子を一部始終、見つめていた。

「えっ……本当に死ぬのか……」
一番動揺していたのは、後がなくなったたけしだった。
「こんなのフェアーじゃねえよ! なんだよこれ! ちゃんと説明しろよ!!」
最初の時と同じように声を荒げ、興奮状態で喚き散らすたけし。

しかし、てんしの声は明らかに冷たい調子に変わっていた。
【あれー言ったよね…暴れたりルールを破ったりしたら即殺しちゃうって…】
そういうやいなや、プシュ……
再び小さな噴出音が響いた直後、ドサッという重い音とともにたけしが床に崩れ落ちた。

けんと同じように口から泡を吹き、白目を剥いたままピクリとも動かなくなった。
【みんな〜、ちゃんとルールを守ってゲーム楽しんでね〜♪】
またいつもの無邪気で可愛らしい声に戻ったてんしの声が、騒然となった部屋に不気味に響き渡った。
26/05/10 18:38 (IkRH3yHw)
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