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1:濡れた制服の首筋に残る夕陽の舌
投稿者:
いばちなみ
香織はラケットケースを棚に押し込みながら、背後の気配にわずかに肩を震わせた。
「先生……もうほとんど終わりましたから、大丈夫です」 声はできるだけ平静を装ったが、用具室の狭い空間に柳田の体臭と古い汗の匂いが一気に広がっていくのがわかった。ドアが閉まる音がした。鍵はかけられていないはずなのに、なぜか空気が急に重くなる。 「いやいや、いいんだよ。こういう細かい作業は俺が得意なんだから」 柳田はそう言いながら、わざとらしくゆっくり近づいてきた。香織のすぐ横に立ち、彼女が手にしていたシャトルが入った筒を「これ、俺がしまっておくよ」と言いながら指を絡ませるように奪い取る。その瞬間、太い指の腹が香織の小指の付け根をなぞった。意図的だとわかる、ねっとりとした感触。 香織は反射的に手を引いたが、狭い用具室では後退できる距離などほとんどない。背中が金属製のロッカーに当たる。 「……先生、ほんとに、もういいので」 「香織ちゃんってさ、いつもちゃんと胸を張って歩いてるよな」 柳田の声が急に低くなった。視線が、制服のブレザーの下、夏服の薄いブラウス越しに、はっきりと形を主張している胸の膨らみを這う。 「バドミントンやってると、身体のラインがすごく綺麗に出るんだよな……。特にその、腰からヒップにかけての曲線。あれ、見てるだけで……」 言葉の途中で、柳田の手が香織の腰に触れた。指先がスカートの生地越しに、骨盤のラインをなぞるようにゆっくり動く。 香織の息が一瞬止まった。 「やめてください」
2026/03/05 10:05:00(GbXg/xt8)
投稿者:
いばちなみ
香織は翌朝も、1号車を選んだ。
前日の柳田との再会で、心が少し軽くなっていた。 あの夜の熱が、まだ身体に残っている。 子宮の奥に注がれた精液の感触が、歩くたびに甘く疼く。 でも、電車に乗る瞬間だけは、警戒心が蘇る。 車両は昨日より少し空いていた。 香織は一番奥の角に立ち、カバンを胸に抱え、 壁に背中を預けて目を閉じる。 イヤホンから流れる音楽に集中しようとする。 池袋を過ぎ、電車が新宿に向かって加速する。 乗客が増え、身体が押し込まれる。 そして—— また、あの感触。 後ろから、確信犯のように、 痴漢の手がスカートの上からヒップに触れる。 昨日と同じ、ぬるりとした指先。 香織の身体が硬直し、心臓が喉まで跳ね上がる。 (……また…… 同じ人…… どうして……先生に守ってもらったのに…… まだ……続くの……? 怖い……怖い…… 手が……もっと…… スカートの下に……入りそう…… だめ……だめ…… 叫びたい…… でも、声が出ない…… 周りに人が…… みんな気づかない…… 助けて……先生…… 昨日みたいに…… また……守って……) 痴漢の指が、さらに大胆になる。 スカートの裾を軽く持ち上げ、 ストッキング越しに太ももの内側を這い上がり、 秘部に近づく。 香織の膝がガクンと崩れそうになり、 涙がこぼれ落ちる。 彼女は必死に身体を捩り、 カバンで後ろを押そうとするが、 満員の中、力が入らない。 指が、ストッキングの縁を越え、 パンティの布地に触れようとした瞬間—— 後ろから、強い力が働いた。 痴漢の手首を、誰かがねじり上げた。 「やめろ」 低い、抑えた声。 中年男性の声。 香織はよろめきながら振り返る。 そこに立っていたのは—— 柳田だった。 スーツ姿で、眼鏡をかけた柳田。 塾の講師として働く彼は、 今日もこの電車に乗っていた。 偶然か、必然か。 柳田は痴漢の手首を強く捻り上げ、 低い声で吐き捨てる。 「二度と触るな。 警察に突き出すぞ」 痴漢は痛みに顔を歪め、 人混みに紛れて逃げていく。 柳田は香織の肩を支え、 電車が新宿駅に着くのを待つ。 ドアが開き、人波に押されながら、 二人はホームへ出る。 香織は柳田の腕に凭れかかり、 震える声で呟く。 「……先生……また…… 助けてくれた……」 柳田は静かに頷き、 彼女をホームの端、柱の影へ連れていく。 人混みから少し離れたところで、 香織の肩を抱き、 低い声で言う。 「……お前を……放っておけねえんだよ」 香織の涙が、止まらなくなる。 彼女は柳田の胸に顔を埋め、 震える声で繰り返す。 「……先生…… 怖かった…… 毎日……電車で…… 先生のこと、思い出して…… でも……先生がいないと…… 耐えられなくて……」 柳田は香織の髪を強く掴み、 耳元で囁く。 「……もう、怖がらせねえ。 今日から…… 俺が毎日、この電車に乗る。 お前を……守る」 香織は小さく頷き、 柳田の胸にしがみつく。 「……先生…… ありがとう…… 私……先生のそばに……いたい…… ずっと……」 二人はホームで、 人混みの中で、 静かに抱き合っていた。 電車の音が遠く響き、 朝の喧騒が二人を包む。 香織の心に、 あの熱が、再び灯り始めていた。 痴漢の恐怖は、 今、先生との再会という、 甘く危険な希望に変わりつつあった。 彼女の通勤は、 これからは、 先生と一緒に—— 始まる。 香織は、静かに思う。 (先生…… これからも…… 毎日…… 一緒に…… 私を……守って…… そして…… 夜は…… あの熱で…… 私を……満たして……) 二人の日常は、 再び、 情熱と欲望の鎖で繋がれていく。 電車は、新宿へ向かって走り続ける。 香織の新しい朝は、 先生の腕の中で、 静かに、甘く、始まっていた。
26/03/19 15:15
(iWet36gE)
投稿者:
いばちなみ
柳田の新しいアパートは、埼京線沿いの静かな住宅街にあった。
古い2DKのマンション、3階の角部屋。 香織は仕事が終わると、すぐに電車に飛び乗り、 夕暮れの混雑を避けるように早めに降りて歩いた。 心臓がずっと鳴り続けている。 怖い。 でも、会いたい。 あの熱に、もう一度触れたい。 インターホンを押すと、すぐにドアが開いた。 柳田はスウェット姿で立っていた。 眼鏡をかけ、髪は少し伸び、 あの頃の教師の威厳は薄れ、 ただの中年男のように見えた。 でも、目だけは変わらない。 香織を見た瞬間、 深く、ねっとりと、欲望を湛えた目。 「……入ってこい」 香織は無言で靴を脱ぎ、部屋に入る。 狭いリビングに、テーブルとソファ。 壁に本棚、塾のテキストが並んでいる。 柳田はドアを閉め、鍵をかけた。 カチリ、という音が、香織の胸を震わせる。 二人は向かい合って立つ。 沈黙が、重く部屋を満たす。 柳田が最初に口を開いた。 「……お前、変わってねえな」 香織は下を向いたまま、震える声で答える。 「……先生も……」 柳田はゆっくり近づき、 香織の顎を指で持ち上げる。 あの頃と同じ、ねっとりとした視線。 香織の瞳が、涙で潤む。 「……怖かったか? 電車で……」 香織は小さく頷く。 涙がぽろりと落ちる。 「……毎日……怖くて…… 先生のこと、思い出して…… 一人で……慰めて…… でも……先生じゃ……足りなくて……」 柳田の目が、わずかに揺れる。 彼は香織を抱き寄せ、強く抱きしめた。 香織の身体が、震えながら溶けるように凭れかかる。 「……俺もだ。 お前を失ってから…… 毎日、お前のことしか考えられなかった。 塾の生徒を見ても、お前の顔が重なる。 あの夜の熱が……忘れられねえ」 柳田は香織の唇を奪った。 激しく、深く、舌を絡め、 香織の息を奪うように。 香織は抵抗せず、むしろ腕を柳田の首に回し、 強くしがみつく。 キスが離れると、 柳田は香織の耳元で囁く。 「……今夜は……全部、俺に預けろ。 あの頃みたいに…… お前を、俺のものにする」 香織は震える声で答える。 「……はい……先生…… 私……先生の……もの…… ずっと……先生の……」 柳田は香織を抱き上げ、 ベッドルームへ運ぶ。 部屋は暗く、街灯の光がカーテン越しに差し込むだけ。 ベッドに香織を横たえ、 ゆっくりとスーツを脱がせていく。 ブラウスを脱がせ、ブラジャーを外し、 スカートを下ろし、ストッキングを剥ぎ取る。 香織の身体は、大学時代より少し丸みを帯び、 女性らしい曲線を描いていた。 柳田の目が、欲望に濡れる。 「……綺麗だ……香織…… あの頃より……もっと……」 柳田は香織の胸に唇を寄せ、 乳首を舌で転がす。 香織の身体がびくんと跳ね、 甘い吐息が漏れる。 「あ……っ……先生……」 柳田の手が、香織の太ももを這い上がり、 秘部に触れる。 すでに濡れていた。 指をゆっくり沈め、 内壁を掻き回す。 「……こんなに濡らして…… 俺を待ってたんだな……」 香織は頷き、涙を流しながら腰をくねらせる。 「……待ってた…… 先生の……指…… 先生の……熱…… ずっと……欲しかった……」 柳田は自分の服を脱ぎ、 硬くなったものを香織の入口に押し当てる。 ゆっくりと、根元まで沈める。 「あぁ……っ……先生……入ってる…… 先生の……おちんちん……」 二人は繋がったまま、動き始める。 ゆっくり、深く、 あの頃と同じリズムで。 香織の内壁が、柳田をきつく締めつける。 「……先生……もっと…… 奥まで…… 私を……先生のものに……」 柳田は腰を激しく振り、 香織の奥を抉る。 二人の息が重なり、 汗が混じり、 部屋に甘い音が響く。 「……香織…… お前は……俺のものだ…… ずっと……俺の……」 香織は涙を流しながら、 柳田の背中に爪を立て、 甘く長い絶頂を迎える。 「あぁっ……先生……イク…… 先生の……中で……イク……っ!!」 柳田も同時に、奥深くで爆発する。 熱い精液が、香織の子宮を満たす。 二人は、汗と体液にまみれて、 絡み合ったまま動けなくなった。 夜は、まだ長い。 香織は柳田の胸に顔を埋め、 静かに呟く。 「……先生…… これからも…… 私を……先生のものに…… してください……」 柳田は香織の髪を撫で、 低い声で答える。 「……ああ…… お前は……永遠に……俺のものだ」 二人は、再び唇を重ねる。 外の夜は静かに流れ、 部屋の中だけが、 あの熱に満ちていた。 香織の新しい人生は、 再び、先生の腕の中で始まろうとしていた。 日常の恐怖も、満員電車の記憶も、 今は、この熱に溶かされていく。 彼女は、静かに、甘く、 壊れ続けていた。 でも、今度は—— 壊れることを、望みながら。
26/03/21 05:56
(k2Nhf5Od)
香織は翌朝も、1号車を選んだ。
前日の柳田との再会で、心が少し軽くなっていた。 あの夜の熱が、まだ身体に残っている。 子宮の奥に注がれた精液の感触が、歩くたびに甘く疼く。 でも、電車に乗る瞬間だけは、警戒心が蘇る。 車両は昨日より少し空いていた。 香織は一番奥の角に立ち、カバンを胸に抱え、 壁に背中を預けて目を閉じる。 イヤホンから流れる音楽に集中しようとする。 池袋を過ぎ、電車が新宿に向かって加速する。 乗客が増え、身体が押し込まれる。 そして—— また、あの感触。 後ろから、確信犯のように、 痴漢の手がスカートの上からヒップに触れる。 昨日と同じ、ぬるりとした指先。 香織の身体が硬直し、心臓が喉まで跳ね上がる。 (……また…… 同じ人…… どうして……先生に守ってもらったのに…… まだ……続くの……? 怖い……怖い…… 手が……もっと…… スカートの下に……入りそう…… だめ……だめ…… 叫びたい…… でも、声が出ない…… 周りに人が…… みんな気づかない…… 助けて……先生…… 昨日みたいに…… また……守って……) 痴漢の指が、さらに大胆になる。 スカートの裾を軽く持ち上げ、 ストッキング越しに太ももの内側を這い上がり、 秘部に近づく。 香織の膝がガクンと崩れそうになり、 涙がこぼれ落ちる。 彼女は必死に身体を捩り、 カバンで後ろを押そうとするが、 満員の中、力が入らない。 指が、ストッキングの縁を越え、 パンティの布地に触れようとした瞬間—— 後ろから、強い力が働いた。 痴漢の手首を、誰かがねじり上げた。 「やめろ」 低い、抑えた声。 中年男性の声。 香織はよろめきながら振り返る。 そこに立っていたのは—— 柳田だった。 スーツ姿で、眼鏡をかけた柳田。 塾の講師として働く彼は、 今日もこの電車に乗っていた。 偶然か、必然か。 柳田は痴漢の手首を強く捻り上げ、 低い声で吐き捨てる。 「二度と触るな。 警察に突き出すぞ」 痴漢は痛みに顔を歪め、 人混みに紛れて逃げていく。 柳田は香織の肩を支え、 電車が新宿駅に着くのを待つ。 ドアが開き、人波に押されながら、 二人はホームへ出る。 香織は柳田の腕に凭れかかり、 震える声で呟く。 「……先生……また…… 助けてくれた……」 柳田は静かに頷き、 彼女をホームの端、柱の影へ連れていく。 人混みから少し離れたところで、 香織の肩を抱き、 低い声で言う。 「……お前を……放っておけねえんだよ」 香織の涙が、止まらなくなる。 彼女は柳田の胸に顔を埋め、 震える声で繰り返す。 「……先生…… 怖かった…… 毎日……電車で…… 先生のこと、思い出して…… でも……先生がいないと…… 耐えられなくて……」 柳田は香織の髪を強く掴み、 耳元で囁く。 「……もう、怖がらせねえ。 今日から…… 俺が毎日、この電車に乗る。 お前を……守る」 香織は小さく頷き、 柳田の胸にしがみつく。 「……先生…… ありがとう…… 私……先生のそばに……いたい…… ずっと……」 二人はホームで、 人混みの中で、 静かに抱き合っていた。 電車の音が遠く響き、 朝の喧騒が二人を包む。 香織の心に、 あの熱が、再び灯り始めていた。 痴漢の恐怖は、 今、先生との再会という、 甘く危険な希望に変わりつつあった。 彼女の通勤は、 これからは、 先生と一緒に—— 始まる。 香織は、静かに思う。 (先生…… これからも…… 毎日…… 一緒に…… 私を……守って…… そして…… 夜は…… あの熱で…… 私を……満たして……) 二人の日常は、 再び、 情熱と欲望の鎖で繋がれていく。 電車は、新宿へ向かって走り続ける。 香織の新しい朝は、 先生の腕の中で、 静かに、甘く、始まっていた。
26/03/23 13:53
(wWdPr7X.)
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