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美叔母 久美子

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:近親相姦 官能小説   
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1: 美叔母 久美子
投稿者: 健也
0 前書き

数日前の朝、小生宛に1通のサイト内メールが届いた。
差出人は小生の過去作を読んでくれたという20代後半の男性で、これをきっかけに、その男性と数回のメールのやり取りをすることになった。

そこには、その男性が実の叔母と性愛関係にあり、自分たちの体験を題材に書いてみてくれないかといったことが書かれていた。
以下は、その男性から聞き取ったことに着想を得た創作であり、設定の詳細や登場人物は完全なる架空です。



1 シャワー

2024年8月、お盆が過ぎてもなお残暑が居座る東京近郊の夜。
昼間の猛暑がようやくおさまり、少しだけ涼しくなった夜風が、火照った肌をなでていく。

菅井直樹は、仕事でかいた汗をシャワーで洗い流したあと、自宅の庭に置いた簡易チェアに腰を掛け、冷えた缶ビールをあおっていた。
ビールの苦味が乾いた喉を潤すのと同時に、静まり返った夏の夜気が心地よい。

ふと、隣家の浴室の方から水音が響いてきた。それは間違いなく、シャワーがタイル張りの床を激しく叩く音だ。
開け放たれたままの浴室の小窓を通して、夜の静寂の中にその音が反響し、妙に生々しいエコーをまとって直樹の耳に進入した。

「庭にいると、こんなにはっきりと聞こえるのか...」

隣家には、母親の実の妹であり、幼い頃から知り尽くした叔母・松浦久美子と、その一人娘・麻衣が住んでいる。
同じ敷地内に建つ2棟の家の間は、形式的な小さな生け垣があるだけで、両家の共有になっている庭を通して、お互いに自由に往来ができる作りになっている。

3歳違いの母と叔母は、昔から周囲が呆れるほど仲が良かった。
それも、並の仲の良さではなく、10数年前、それぞれの夫に提案し、同じ敷地内にそれぞれの家を建て、両家がほぼ同時に市内の賃貸から転居してきたほどだった。
いわば、離れともいえるようなこの2軒は、窓を開ければ互いの生活音が交差するほどの至近距離にある。


隣に住む叔母・久美子は、数年前に独立し、市内で着物や和装小物を扱う呉服店を経営していた。
久美子の和服センスと、顧客の希望に寄り添った細やかな気配りが評判となり、着物ばなれが進む今日にあっても、店の経営は順調のようだった。
そのせいか、開店時は5名だった従業員も、現在は20代~50代までの10名を抱えるほどになっていた。

久美子は昔から、仕事中はもちろん、家にいても常に着物姿であり、それは店の定休日においても変わることがなかった。
不思議に思った母が尋ねると、「この格好でいれば、お客様からいつ呼び出されても行けるでしょ!?」と答えたという。
常に着物姿でいるため、周囲の者が洋装の久美子を見るのは、年に数回というほどの徹底ぶりだった。

並外れたプロ意識で常に和服に身を包み、目鼻立ちのはっきりとした整った顔と、活動的なショートカットの髪型でテキパキと動き回る彼女の凛とした美しさは、顧客をはじめ、従業員や周囲の誰もが認めるところであった。
もちろん、幼いころから久美子を見続けていた甥の直樹も、その例外ではない。

直樹が子どものころに庭で遊んでいると、「直樹ぃ、お客様からいただいたお菓子があるから、食べにおいで」と、よく声をかけてもらった。
美しい久美子に呼ばれ、高級な菓子を食べに隣家に行くのが、直樹の大きな楽しみであった。

そんな久美子のことを、直樹は「くーちゃん」と呼んで慕い「おとなになったら、くーちゃんみたいな人と結婚したい」と口にしていた時期さえあったほどだった。


そのあこがれの叔母が、二年前に夫と別れた。詳しい事情は直樹の知るところではないが、彼女はこの離婚以降、店と家、そして一人娘で大学生の麻衣をも支えることとなった。

直樹の母はそんな妹を心配したが、本人はそんな状況にあってもつらさや寂しさを見せることはなく、むしろ、その気品に益々磨きがかかったようにさえ思える。
ただ、26歳の社会人となった直樹は、久美子のそんな気高さや強さが、時には近づきがたい雰囲気すら漂わせるようになったと感じていた。


『誰が浴びてるんだろう...』

目を凝らし、周囲に誰もいないことを確認すると、直樹は無意識のうちに椅子から立ち上がり、音のする隣家の浴室の小窓へと、足音を忍ばせながら吸い寄せられていった。
まるで、自宅の離れのように思って自由に行き来していたその棟が、これまでとはまったく違う禁断の場所に思える。

恐る恐る近づき、小窓に向かってから目を凝らすと、浴室の網戸の向こうに女性のシルエットが浮かんだ。

「くーちゃん...?」
そこには、シャワーの滴をはね返している久美子の姿があった。

普段は着物姿ばかりで、足首程度しか見えない美しい叔母の、すべてを脱ぎ去った姿がそこにある。
直樹の目に映った45歳の久美子の体は、あまりにも魅力的で刺激的だった。

下腹部こそやや膨らんではいるものの、普段は和服の奥に隠されている乳房には十分すぎるほどの張りがあり、直樹の想像をはるかに超えた大きさと美しさだった。
その叔母が、普段の雰囲気とは程遠い無防備な姿で、気持ち良さそうにシャワーを浴びている。

直樹にとっては、初めて目にする熟れた女の姿であり、子どものころにあこがれていた女性の、一糸まとわぬ体だった。

激しいシャワーの音以上に自らの鼓動が聞こえそうな中、あろうことか直樹は、手に持っていたスマホを思わず浴室の小窓に向けていた。
自分でも、何を撮っているのか分からないほどの緊張感に包まれながら、直樹は浴室内の様子を動画に収めた。

それは、誰かに見つかれば両家の断絶にも繋がりかねないレベルの行為であったが、その危険を冒すほど、久美子の姿態は魅力的だった。


数分後、逃げ帰るように自室に戻った直樹は、途方もない罪悪感と高揚感の中で動画を再生する。
画面の中では、けたたましいシャワー音とともに、叔母のあられもない全裸姿がはっきりと蘇った。

浴室の鏡に角度を変えながら自分の顔や裸体を映す叔母。
豊かな乳房を持ち上げてその下を洗い、時には両脚を開いて股間を洗う叔母の姿がはっきりと映っていた。
普段では想像もつかない久美子の姿は、まさに「妖艶」という言葉がぴったりだった。

26歳という若さながら、20人を超える女性と体を重ね、数々の裸を見てきた直樹にとっても、久美子のこの姿態は、若い女性では到底得られぬ刺激と興奮であった。
過去に感じたことのない背徳感の中、直樹はスマホの画面に視線を落としながら、猛々しく天井を向いた股間にそっと手を伸ばした。



2 エスカレート

一度知ってしまった甘美な背徳は、直樹の脳をとらえて離さない。
あの夜を境に、直樹の日常の軸は『隣家の浴室の小窓』へと引き寄せられていった。

禁断の動画を何度も見返しては、あの夜の高揚感を思い起こし、若い股間に手を伸ばす日が続いた。
そればかりか、営業マンとして日々の仕事で走り回っていても、ふと気づくと、頭の中には久美子の美しく妖しい裸体が浮かぶ。

帰宅後は、あの夜の再来を求めて隣の気配を無意識に探ってしまう自分がいた。

しかし、そう都合よくことが運ぶはずもなく、庭先でタイミングをうかがっても、狙いの浴室は真っ暗なままだったり、またある日には、彼が庭に出た途端に浴室の照明が落ちたりといった、そんなもどかしい日が続いた。
それでも直樹の胸の中は諦めるどころか、「次こそは」という歪んだ期待と欲望に膨れ上がるのだった。


空振りが続き、直樹の頭に「もう、あんなチャンスは来ないのかも...」と思いかけたある日。
いつものように庭に出た直樹の耳に、『あの浴室』のドアが開く音が聞こえてきた。
それは、あの『危険な遭遇』から5日後の蒸し暑い夜だった。

その日も久美子は、無防備かつ大胆に、美しい裸体をシャワーに委ねていた。
全身にシャワーの滴を当て、魅力的なショートカットの髪をセクシーにかき上げる。
その仕草や姿は、身震いするほどの興奮を直樹に与えた。

待ちに待った久美子の裸を見た瞬間から、直樹の胸は高まり、股間は踊った。
そして、あの日と同じように、直樹は持っていたスマホを網戸の向こう側に向ける。


それまで、年上の女性、ましてや年の離れた女性を性の対象とは見ていなかった直樹は、女性の魅力というものは、若くてツヤのある肌や無邪気な表情と仕草にのみ宿るものと信じていた。
しかし、目の前で全身にシャワーを浴びている久美子には、それらをあっけなく凌駕するほどの魅力があった。
目の前の叔母は、様々な経験を内面に取り込んだ、「完璧で妖しいオンナ」としての魅力を全身から放っている。少なくとも直樹にはそう思えた。

「くーちゃん...マジでエロ過ぎるよ...」
直樹は彼女の裸に出会ったことで、今では完全に松浦久美子の魅力に取りつかれはじめていた。
それは、子どもの頃に抱いた憧れとはまったく異質の、オスとしての下品で卑猥な視線だった。

直樹が年齢を重ねるにつれ、時には近寄りがたいほどの思いを抱いていた叔母が、この2度の視姦によって、まるで叔母の方から自分に近づいて来たような、そんな身勝手な感覚に陥りはじめていた。

普段は和服に隠れている久美子の体が、これほどまでに美しく、エロチシズムに満ちていたことを知った今、直樹は、その驚きと、これを知らずに育ってきた自分への後悔が入り混じった、どうにも不思議な気分に包まれていた。


撮影を終えた直樹は、すぐに自分の部屋に戻るとスマホの画面に貪るような視線を向ける。
そして、網戸越しに撮影していた時からムクムクと起き上がりはじめていた股間に、当然のように手を伸ばすのだった。


この2日後、3度目のチャンスが訪れた。

直樹は当然のようにスマホを手に持ち、建物の陰から息を殺して、いつもの小窓へと近づく。
網戸越しに見える久美子の濡れた髪と、艶やかに光る背中。その輪郭は、これが3度目という余裕も手伝って、過去の2回よりも鮮明に直樹の目に焼き付いた。

もはや直樹の中には、あの凛とした叔母に対する以前からの敬意ではなく、隠された秘密の姿をさらに暴きたいという、スリルと快感が巣食っていた。

久美子は美しい顔を斜め上に向け、口を開いたまま、シャワーを額から頭部全体に当てる。
そして、いつものようにキレのあるショートカットの髪を後方に撫でつけながら、気持ち良さそうに大きなため息をついた。

 「んんんん... はぁああ......」

『体だけじゃなくて、くーちゃんの表情も撮りたい。もっと近くで、あの陶酔しきったような表情を収めたい...』
邪悪で危険な欲求が、直樹の脳内を支配する。

息を止め、足音を完璧に消して小窓のすぐ下まで忍び寄った直樹は、震える指先でスマホのカメラを掲げ、慎重に、しかし大胆にレンズを網戸に近づける。

わずかに立ち昇る湯気の向こうには、目を閉じ、口を開きながら顔や喉元にシャワーを当てる久美子の姿があった。
仕事に行くときに見せる隙のない表情とは似ても似つかないその顔つきは、まるで女の悦楽に満ち溢れた陶酔の表情にさえ見える。

髪をかき上げようと両腕を上げるたびに、久美子の大きな胸が音を立てるように揺れた。
この様子が、たとえようもないほどなまめかしく、直樹は口内に溢れる生唾を何度も喉の奥に流し込んでいた。


「......撮れた」
喉から漏れかけた声を自らの歯で噛み殺し、直樹は逃げるように自分の部屋へと駆け戻る。

自室のベッドに倒れ込み、心臓の鼓動がうるさいほど響く中でその動画を再生すると、画面の中の顔は、間違いなくあの凛とした松浦久美子であり、同時に、自分だけが知る無防備な女性の姿だった。

短い動画を何度も見返すうちに、ただの女性のシャワーシーンが、まるで、自分を誘ってきているようにさえ思えてくる。

そんな直樹の頭の中に、数年前のある光景が浮かんだ。
「そう言えば昔、庭に干してあった洗濯物の中に、黒いレースのショーツや、派手な色のTバックがあったけど、あれってもしかして、麻衣のじゃなくて、くーちゃんの...?」

「くーちゃん、叔父さんと別れて、今、アッチの方はどうしてるんだろ...」

「この口の開け方、めっちゃエロい......」

脈絡のない身勝手な想像が、次々と直樹の脳内を席巻する。

アップで捉えられたその映像を繰り返し見るうちに、直樹の中で理性の糸がプツリと音を立てて切れた。

『この、うっとりとした顔の前に俺の猛ったモノを差し出して、淫らに開いた口で奉仕させたらどんなに気持ち良いだろう...。もう、覗き見ているだけでは満足できない。この決定的な動画を撮った今......』
直樹の欲望は、次の段階へと踏み出すきっかけを探し始めていた。


2日後の水曜日。
週末に休日出勤があったため、その日、直樹の仕事は休みだった。くしくもその日は、久美子の店の定休日と重なっていた。
というよりも、直樹は久美子の店の定休日に合わせて、自分の代休を入れたのだ。

家族が出かけ、自分ひとりになった直樹は、庭に出て久美子が洗濯物を干しに庭に出てくるのを待っていた。
すでに決意したとはいえ、直樹の鼓動はこれ以上ないほどに高鳴っていた。


しばらくすると、ようやく久美子が庭に姿を現した。定休日の今日でさえ、いつものように久美子は和服を纏っている。

「くーちゃん、ちょっと手伝ってほしいことがあるから、俺の部屋に来てくれる?」

 「わかったわ。これが終わったら行くからね」

聞きなれた甥の声に振り向いた美しい叔母が、何の疑いもせずに、そう答えた。
 
2026/10/10 17:59:05(BqxS6VOx)
7
投稿者: (無名)
デリバリーヘルス(恋人サービス対応・本人写真をオンラインで確認して指名可能)
派遣エリア:東京都内・大阪市内
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「Googleで『清酒東京大阪出張サービス』と検索してください。」
26/10/22 22:51 (9zsiv.zr)
8
投稿者: 健也
ID:panari88
7 叔母の家


二度目のセックスから1週間が過ぎた、水曜日の午後。
叔母が経営する呉服店の定休日にあたるこの日。久美子は午前中に家事を手早く済ませ、午後は自宅のデスクで一人、帳簿の整理に追われていた。

パソコンに映し出された帳簿に目線を落としながらも、神経は手元の数字ではなく、机の上に置いたスマートフォンへと向かってしまう。
定休日を迎えるたび、甥である直樹に呼び出され、身も心も貪られてきた叔母の頭の中は『今日もまた、あの呼び出しが来るのだろうか......』という思いに支配されていた。

このまま泥沼の欲望に堕ちたくはないという理性が訴えかける一方で、何度も絶頂へ導かれた羞恥と記憶、そして直樹の巧みな指先と激しい肉体の交わりが、確実に久美子の体に沁みつき始めていた。拒みたいのに、どこかで期待してしまう自分に、胸の奥が熱く疼く。

いつLINEの着信音が鳴り響くのかと鼓動を早めていたその時、静かな室内に入り組んだのは、スマートフォンではなく玄関のインターホンの音だった。

 「ん......?」
通販で頼んでいた荷物でも届いたのだろうかと、久美子は帯を気にしながら立ち上がり、玄関にあったサンダルを履いてドアを開ける。
 
 「はーい」
重いドアを開けると、そこにはスマートなスーツ姿の直樹が立っていた。

「驚いた? やっぱりいたんだね。もしかして、俺からの呼び出しを待ってたりして...?」
悪戯が成功した少年のように屈託のない笑顔を浮かべ、直樹が久美子の顔を覗き込んでくる。

一瞬、呼吸が止まるほど動揺した久美子だったが、すぐに冷静さを装って言い返した。
 「そ、そんなわけないでしょ......突然だから、びっくりしただけよ」

平静を装う言葉とは裏腹に、久美子の唇の端は、知らず知らずのうちに安堵と嬉しさで緩んでいた。
しかし、直樹から返ってきたのは期待とは異なる言葉だった。

「今日は仕事が忙しくて...どうしても無理そうだから、くーちゃんの顔だけ、一目見に来たんだ」
 「……そうなのね」

そう答えながら、久美子の胸の中で張っていた緊張の糸と熱い期待が、一気にしぼんでいくのが分かった。
胸の奥に広がる不完全燃焼の寂しさを隠そうと、必死に俯く。

そんな叔母の様子に気づいてか知らずか、直樹は爽やかな笑みのまま言葉を続けた。
「すぐに次のお客さんのところに行かなくちゃいけないんだけど......冷たいものを1杯だけ、飲ませてくれないかな?」
 「......わかったわ。上がって」
久美子は扉を大きく開けて直樹を招き入れると、先にリビングに入ろうと背を向けた。

玄関のオートロックがカチリと音を立てて閉まったその瞬間だった。

 「あっ......!?」
直樹が革靴を履いたまま、いきなり背後から抱きついてきたのだ。
逃げる間もなく、和服の上から豊かな胸を容赦なく揉みしだかれる。

 「ちょっと......何するの......っ!?」
不意を突かれた久美子は、サンダルを履いた足元を崩しそうになりながら慌てて声をあげた。

「何って……決まってるでしょ」
久美子が振り向くと、耳元で囁く直樹の息は荒く、先ほどまでの爽やかな表情は消え失せていた。

 「だ、だってあなた、今からお客様のところに行くんでしょ......?」
「くーちゃんがそんな残念そうな顔するから......俺、やっぱり我慢できなくなっちゃったんだよ」
直樹の低い声が響くと同時に、着物の裾が一気に捲り上げられた。
そのまま素早くショーツのゴムに指がかけられ、一気に膝下まで引き下ろされる。

今日の蜜事を半ば諦め、落胆していただけに、急転直下の襲撃が久美子の脳と体に与えた衝撃はあまりにも大きかった。
拒絶の言葉とは裏腹に、二本の足の付け根からは、秘められた蜜が溢れ出していく。

「くーちゃん……本当は、こうされるの待ってたんでしょ?」
 「そんな……っ、わけ……あぁっ!」

否定しようとする言葉は、直樹の指が敏感な場所をかすめたことで、甘い喘ぎ声へと姿を変える。

直樹は革靴を履いたままズボンのファスナーを引き下げると、すでに荒々しく怒張した己の輪郭を露わにした。
そして、躊躇することなく、背後から一気に深く突き挿れた。

 「んんっ……!!」
立ったままの姿勢で背後から貫かれた衝撃に、久美子は上半身を大きく反らせた。

玄関という、誰かが来るかもしれない場所での直樹の暴挙。
声を漏らすまいと必死に口元を押さえるが、容赦なく突き上げられる刺激に、体は一瞬で熱く昂っていく。

直樹は久美子の着物の合わせ目を乱暴に押し開き、ブラジャーを強引に持ち上げると、露出した豊かな胸を激しく揉みしだいた。

 「あぐっ……あ、直樹……っ、だめ……そんなに強く……っ!」
「声、抑えないと外に聞こえちゃうよ……くーちゃん」

容赦のない激しい突き上げが何度も下から襲いかかる。
声を殺そうと唇を噛みしめるものの、激しく揺さぶられる快感の波に飲み込まれ、久美子の意識は一気に高みへと引き上げられていった。

 「あぁああ...ダメ...そんなの...私、もう......あ...イクっ、いっちゃう......っ!」
波のように押し寄せる絶頂の波に耐えきれず、頂点に達した久美子は全身を大きく痙攣させた。

サンダルを履いたまま、膝の力を失った久美子は崩れ落ちまいと、リビングへと続く廊下に敷かれたお気に入りのマットに、必死に手をついて体を支える。

「くーちゃん...今日もあっけなかったね...」
背後からは、叔母の絶頂の余韻を貪るように、直樹の荒い息遣いと激しい衝撃が残されていた。


「さてと...くーちゃんの部屋でじっくりといただこうかな...」
マットに手をつきながら呼吸を整えている久美子に向かって、ズボンのファスナーを上げようともせず、直樹が言う。

 「だって...あなたさっき...すぐお客さんのところにって......」
「嬉しいなぁ...それを信じてくれてたの?お客さんとの約束まで、あと2時間以上あるよ」
 「......そうだったのね...」

「俺、今日はどうしても、くーちゃんの部屋でしたくなっちゃってさ...。本当はすぐにくーちゃんの部屋に行こうと思ったんだけど...くーちゃんがあんまり色っぽいから...ここでやりたくなっちゃったってわけ...」
 「......そういうことだったのね...」
久美子は怒り出すこともなく、直樹の言葉をそのまま受け入れた。

 「私の部屋に行く前に、冷たいものだったわね...」
「あんなの口から出まかせだよ...。くーちゃんに追い返されずに、この家に入るための口実さ...」

 「......まったくもう...」
久美子の表情には、怒りも呆れもなかった。
彼女の胸の中を占拠していたのは、「今から自分の部屋で甥に抱かれる...」という、身震いするような昂りだけだった。


数分後、すべてを脱ぎ去った久美子は、甥の上に跨っていた。
自分の手で導き、欲望のままに甥の逞しい肉体を体内に招き入れると、下から激しく突き上げられる衝撃に、思わず頭を後ろへ反らせた。

 「あぁぁあああああああ...すごい...直樹のモノが奥まで届いてる...私...こんなの初めてよ......おおぉぉおおおおお...」
「くーちゃん...デカいおっぱいがメッチャ揺れてるよ...俺が風呂場で盗撮した...このでっかいおっぱいが......」

自分の意思で腰を振っているはずなのに、身体の芯を貫く直樹からの刺激に久美子の理性が白く染まっていく。
そんな久美子を攻める直樹も、言いようがないほどの興奮に包まれていた。
汗ばんだ肌と肌が激しくぶつかり、叔母の豊満な胸が跳ねるたび、自分が犯してきた背徳的な光景が、次々と脳裏をよぎった。

「くーちゃん...すごい声を上げてめっちゃ狂ってる......いいの...そんなにいいの...くーちゃん......?」
屈託のない、けれど冷酷なまでに叔母を支配する直樹の視線が見上げている。
久美子は乱れた息を吐き出しながら、自分の秘部を惜しげもなく晒し、さらに深く腰を落とし込んだ。

 「うぅぅううう......恥ずかしい...でも...すごくいいの...あぁぁあああ...気持ちいい......直樹のチンポ...硬くて...大きくて......」
「俺とセックスして、よかった?」
 「うん...最高......直樹のセックス......あぁぁああああ......私...こんなチンポ...経験したことない......」
魅力的なショートカットの髪をうなじ側から手ぐしでかき上げ、絶頂の波に耐えるように頭を抱えながら、久美子は夢中で腰を前後へと振り続けた。
薄暗い寝室には、甥が叔母の肉体を激しく突き上げるパンパンという肉音と、自分を抑えきれなくなった久美子の甲高い嬌声が絶え間なく響きわたっていた。

 「くーちゃん......俺に抱かれてよかったんだね......」
「あぁぁああ...よかった......直樹に抱かれて、ホントによかったわ......これも全部...あなたが私を盗撮してくれたからよね......」

弱みを握られ、脅されていたはずの盗撮。
しかし今や、その背徳のきっかけすらも、久美子にとっては自分を狂わせる快楽のスパイスでしかなかった。

「そうだよ......くーちゃんが......俺に盗撮されたから......俺の前でエロい裸を見せたからなんだよ......!」
 「......ぁぁあああ......そう......あなたが私の裸を撮ったからなのよぉぉおお......あぁああダメ......イク......私......またイッちゃう......!」

下から突き刺すような激しいストロークに叩かれ、久美子の身体が大きく跳ね上がる。
背徳の歓喜に包まれながら、久美子は何度も押し寄せる絶頂の波に身を任せていく。

 『もう、直樹を手放すなんて、私にはできない……』

白く途切れゆく意識のなかで、松浦久美子は心の中で何度も、そう叫び続けていた。


                                    完
26/10/24 16:49 (WLwdOHAK)
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