3年前の夏。
近所のお爺ちゃんが亡くなった。
私がここK地区に来て18年。本当にお世話になった方。
私はお通夜に出て、ご家族への挨拶をすませると、夕食作
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「ノンちゃん、少しだけここに入ってて」
さっきまで、リビングで走り回ったり、浴室に来ては、二人の情事を眺めてた愛犬の柴犬ノンをケージに入れる。
ソファーの前にヨガマットをひく。
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平島さんは私の片足を肩に担ぐと、顔を埋める。アソコに舌が這いずりまわる感覚には慣れたつもりだが、いつもカラダの力が抜ける。
「いや~ん、やっぱりシャワー浴びさせて」。
私は甘えた声で懇願するが、シャワーの許可は出ない。
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「今日、電話していいですか?」
平島さんからのライン。
「お昼ごろなら大丈夫です」と返信。
「平島です。お元気ですか?声が聞きたくて電話しました
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…今、何時?
寝ぼけ眼で時計を見る。目覚まし時計のアラーム音で目覚めたかったけど、隣で寝ているオジサンの朝は早い。
気付けば浴衣の前ははだけ、半分、裸の状態の私の太腿を彼は鷲掴みにしていた。彼は浴衣の紐をスルりとほどくと、
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