床に頭を押し付けられ、理性を飛ばしてへらへらと笑いながら腰を振る私。
彼は、そんな110kgの暴れ牛を宥めるように、上から強引に押さえつけました。そして、私の服の上から股間に手を当て、上下にずりずりと、重く、激しいストロークで『手当て』をしてきたのです。
下着も服も着たままなのに、滑りが良くなってる位に濡れてしまっているのが彼にも伝わっていたみたいで「これ経血だけじゃないですよね?」と意地悪く指摘され顔から火が出そうなくらい恥ずかしかったです。
肌と肌の直接の交わりはない。それなのに、私達は確かに、服を着たまま激しく『交尾』をしていました。
狂乱の施術が終わり、服を整えられた後。
本来ならそこで終わるはずでした。しかし、すっかり彼にメス化されてしまった私は、どうしても我慢できず……自ら服をめくり、一度しまわれた110kgの乳房を、再び彼の前に差し出してしまったのです。
無言で媚びる私に、彼は冷徹に促しました。
「してほしいなら、してくださいって言わなきゃ」
その絶対的な命令の前に、私は最後のプライドもかなぐり捨てて、懇願していました。
「……搾乳、して、ください……///」
さらに、彼の支配は密室の中だけでは終わりませんでした。
ネカフェを出て、二人で外を歩いていた時のことです。前方から、見知らぬ男性が歩いてきました。そしてすれ違いざま……彼は突然、普通のトーンでこう言い放ったのです。
「いやぁ、それにしてもまさかネカフェでおっぱいを放り出すとは、びっくりしましたよ〜」
頭の中が真っ白になりました。絶対に、すれ違った男性に聞こえていたはずです。
パニックになった私が「なんでそういうこと言うの! ここお外ですよ。……もう、わざとですよね今の!?」とお説教しようとすると、彼は悪びれる様子など微塵もなく、こう一蹴しました。
「ハイ、わざとですよ?」
その途端でした。
彼が仕掛けたこの残酷な悪戯の中で、密室で快感にのたうち回っていた自分自身の姿がフラッシュバックしたのです。私は言葉を失い、公道のど真ん中で、彼から与えられる羞恥と快感にただ打ちひしがれることしかできませんでした。
これが、昨日起きた私の体験のすべてです。
皆様、考えられますか?
私をここまで完全に狂わせ、搾乳を懇願させ、外の世界にまで羞恥の首輪を繋いでおきながら……彼はこの一連の出来事の中で、自分のお洋服のボタンを、ただの一つすら外していないのです。
涼しい顔をしたまま、己の指と圧倒的な支配力だけで、私を完全に作り変えてしまいました。
私はといえば、慌ててネカフェに忘れ物(ローター)をしてしまうほど正気を失い、今日一日中、ずっと彼の言葉と手技を反芻しては蕩けきっています。
実は、この体験談を書いている最中にも、下半身の疼きに耐えきれず何度も自慰をしてしまいました。少し触れただけで簡単に達してしまうのに、それはまったく発散(ゴール)にはならず、何度イッても彼への渇望が深まるばかりなのです。
早くまた会いたい。彼に壊されたい。
そんな気持ちでいっぱいのまま、私の体験談は以上とさせていただきます。
長文を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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