ゆきのさんは単純に「恥ずかしいだけ」って書いてるけど、実際に手術を
受けた時の心境はそんな言葉では言い表せないかもしれないな。
僕は真性包茎だったけど、美容外科で手術した。そのせいかどうかは知らな
いけれど、看護婦さんはみんな若くて可愛らしい女の子ばかりだった。
その目の前でスッポンポンにならなきゃいけなかった。
しかも包茎手術はちんちんが患部なんだから手術中も隠しようがない。
ずっとさらけ出しっぱなし。
後処置も何回か通院する度にベッドに仰向けに寝かされてヒザまでパンツ下
ろされて、ちんちん丸出しで処置された。
しかも、メスで切る以外は全て看護婦さんの仕事だった。
剃毛、消毒、ちんちん注射、お尻注射、薬液塗布、包帯、抜糸、その他いっ
ぱい。イヤと言うほど看護婦さんに、ちんちん、見られたし触られた。
しかも治療中に看護婦さんが口にする、おちんちんとか包茎とか勃起とかっ
ていう言葉が、待合室で待っているたくさんのプチ整形希望の女の子に丸聞
こえになってて、治療室を出た途端、一斉に視線を浴びなければならなかっ
た。涙がこぼれそうなほど恥ずかしかったよ。
でもね、今こうしてシッカリと剥けた自分のちんちん眺めてると、本当に手
術してよかったって思ってる。結局、恥ずかしさには耐えるしかないと思う
な。耐えた後の喜びの方が大きいんじゃない?。ほんの少し、泌尿器科の門
をたたく勇気を持てばいいだけだよ。
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