上の文書だけでは、どこがどのように痛むのかわからないのですが、自分も似たよ
うな経験があるので、お話します。
自分は、高校生のとき、たま袋の上のほうに、ずきんとした痛みを感じ、泌尿器科
にいきました。診断は副睾丸炎及び前立腺炎でした。
治療は、前立腺マッサージ(仰向けになって足をかかえ、肛門から指をいれられ、
前立腺を押します。精液の透明な部分を生成する臓器(?)なので、マッサージの
あと、
さきっぽから、透明な液がでてきます。当時高校生の自分は、看護婦さんに見られ
てはずかしかった)
原因は、まだ、よく分からないそうで(その当時)、ただ、体力の落ちたとき、前
立腺に細菌がはいって、炎症をおこし、それが、睾丸に達するそうで、マッサージ
以外は、抗生物質の投与を1年以上続けました。器官の末端にあたる部分なのだそ
うで、薬も効きがわるいそうです。(この間、よくならなかったけど。いつのまに
か睾丸のほうはなおっていた。)ただ、それから20年経過しましたが、未だに体
調を悪くしたときとかは、腹(前立腺)の痛むときがあります。早めに直したほう
が、ながいつきあいにならなくていいと思います。
いずれにせよ、医師にみてもらったほうがいいとおもいますよ。
なお、前立腺マッサージはゴム手袋を買って、ワセリンを付けて肛門から自分の親
指をいれてもできます。奥さん(彼女)がいらっしゃれば、やってもらえばどうで
しょうか。端から見るとすごい光景ですが。(笑い話になりそうですが、まじめな
話です。)
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