議論はきっと平行線をたどってお茶を濁しそうだね・・・
診療報酬は、例えば手技料というのがポイント制になって病院が
一つの治療や診断に対して国に請求できるお金の事ね。だから、
患者さんは保険が適用できているということです。ただ、保険適用のもの
があったり、余計にかかった費用は実費になります。
これが報酬制度なんです。
ぎみさんのケースは、私もよくわからないです。断って他の病院に行けばいいと
思いますよ。俺はその病院がしらないけど、個人経営の病院かな?
国公立は公務員だからそんなことしたらお縄になります。
ただ、今となっては言葉にしようがありません。
トバンさんも、今怒りをどこかにぶつけたくて仕方ないと思います。
しかし、そのように言葉を導こうとしても、現場の医者は病院経営に
携わっていない(部長クラス以上ね!)のでそういうことは考えて
仕事をしていませんよ。
そんなことを考えている余裕なんかありません。
俺も、痛がっている患者さん、目の前で苦しがっている患者さん、
心配そうにしている家族とかの目の前で、そんな気持ちにならないですよ。
それに、向上心のあるドクターなら、そういう”汚点”というのか、わからんけど
自分のミスは避けたいです。でないと、論文も通らなくなるし。
お菓子とか持ってきてくれる患者さんや家族の人はいますが、それはそれで
もらってナースステーションとか医局にねぎらって出します。しかし、現金類
はうちの病院は一切いただきません。
ただ、そうやって色眼鏡で見ればきっとそのように見えてしまうのかもしれません
ね!それは致し方ないこと。
内科の場合は症状から問診して消去法で病気を見つける方法なので
そこで、少し誤解はあるかもしれません。ただ、その状態で
エックス線検査とうの医療機器を使ったりします。
初めから使っても良いですが、医療費が膨大になります。
完璧に診断しろ!と言うのなら、あらゆる検査機器を使って検査することが
出来て、その確立は100%に近いかもしれません。
それも、程度論の話で、患者の負担もありますよね。
難しいところですよ。そのように思われてしまったら・・・
身も蓋もない。(;>_<;)ビェェン
ただ、現場は一生懸命なんと思われても患者さんの病気を治すだけです。
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