射精することも食事や排泄と同様に、憲法で保証される「健康で文化的な最低限度
の生活」に含まれると考えます。 ですから、それらを自らによって行うことが困
難な場合は、あなたが言うように「国」が責任を持って援助(介助)するべきだと
思っています。 現在、病院に入院中で食事や排泄が自力では困難な患者に対して
看護婦(もちろん看護士も)がその介助を行っていますが、それらが「有料」であ
るとの認識はありますか? 入院患者には毎日「入院費」がかかっており、その中
に介助その他の受けられる看護が含まれています。 そして、その費用負担は保険
が適用されますから本人が3割、国が7割ですので既に国から多くの割合が援助さ
れているのです。 「射精介助」も必要な看護(もちろん、両手が不自由な患者に
限定して)の一つとしてそれらと同列に扱うことが望ましいと考えます。
つまり、病院で入院中の患者に対して看護師が行う介助行為は、その大部分が実
は国の援助であるということです。
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