推理:
トランクスの中で射精した犯人は、とりあえず彼女から離れた。そして、はばかる
ことなくズボンのベルトをはずし、トランクスから半萎えでザーメンにまみれた
肉勃起を掴み出すとティッシュでぬぐった。ちらと彼女のほうを見ると、怯えた
視線と目が合った。彼女はすぐに視線を逸らした。犯人は彼女に無用な不安感を
与えまいと、「抵抗しなきゃ危害は加えないよ」と、やや芝居がかったいい方で
言った。
白衣の前をはだけ、乳房を露出し、パンスト、ショーツを抜き取られた憧れの熟
女を前に、犯人の陰茎はみるみる回復した。
犯人の行動規範はむき出しの本能だった。
ソファに背をもたせて、裸の膝を曲げてそろえている憧れの熟女に犯人は再び
近づいていった。
(つづく)
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