翌日は一緒にランチはせずに、しれっと定時で上がり、少し遅れて嶋田さんも退勤、駅で待ち合わせて数駅先のマイホームタウンへ移動、知り合いの海鮮酒場へ
ここは市場の中卸に太いパイプがあるので、ものは間違いがなく、彼女も魚介は好きなのはわかっていたので、多少値は張るが最初が肝心とここに決めました
以外なことにかなり飲めるようで、お互い日本酒好きなこともあり、すぐに日本酒に切り替えて食事を楽しみました
かなり散在はしましたが、大満足だったようでまた必ずお願いしますと再訪を約束させられ、3時間程の滞在をほとんど日本酒で過ごしたので、嶋田さんは強かに酔ってしまっていました
千鳥足まではいきませんが少しふらふらとした足取りで、危なっかしいため腕を組むようにして支えると、やはりセクハラですと笑っています
そんな事言ってる場合じゃないでしょ?と諭しつつも、女性の柔らかい感触がとても心地よく、散在した甲斐があったなと考えながら、アルコールと香水の入り混じった女の匂いに少しムラムラもしていました
店は駅の本当に店の目の前で、その少しエッチな時間もあっという間に終わりか…と改札を通ろうとすると、無理ですこれじゃ帰れませんと笑っています
危ないからちゃんと送るよ大丈夫
無理です部屋片付いてないので
上がり込むわけないでしょ、送り届けたら帰るから
ダメですもう帰るのめんどくさいです
課長のうち近いですか?泊めてください
やっていいのか?そんな事が頭をよぎりますが、さすがにはいそうですかどうぞと言うわけにもいかず
じゃああそこのホテルに部屋取るからそこで泊まりなよと対案を出すと、お金かかりますもったいない!泊めてください!と聞きません
じゃあ部屋に泊まってもらって、俺があっちに泊まろうかな?と逃げる私を無視をして、はい帰りましょう、ちなみに歩くのしんどいのでタクシーでお願いしますとタクシー乗り場へ歩き出します
これはとんでもない大虎だ…次の時は少し控えさせようと心に誓い、あきらめて我がねぐらへと案内しました
もちろんやっちゃおうかな?という気持ちと、やるとしたらクビ覚悟だぜ?と気持ちはかなり揺らいでいます
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