「ところで、あんた不妊症か何かなの? 結婚もしてないみたいだけど。私みたいなババアと付き合ってさ」
「いえ。不妊症ではないです。独身ですが、実は、バツイチで子供がいて、今、養育費を仕送りしています。」
「そうだったの! ところで、お仕事は何をしているの」
「一応、小学校で事務員をしています。」
「あら、そうだったの。だから、夕方には帰宅してくるのね。まだ若いのに若い女性と付き合ったりしないのかと思ったりするけど。余計な事だけど、再婚とか考えていないの。学校には女の先生もいるでしょう」
「ええ、まあ。もちろん、若い女性も好きですが、なせか分からないけど、50代以上の女性が好きなんです。」
「多いわよね。最近、熟女マニアって。誰だっけ。芸能人にも熟女好きっていう人がいるしさ」
「又吉の相方のほうですか?」
「そうそう。名前をど忘れしちゃった」
こんな他愛無い会話を交わしながら、その日も、私はおばさんのアソコをわざと大きな下品な音をたてながらクンニをした。すると、おばさんのはにかむ表情が最高に良かった。
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