間が空いてしまって申し訳ない。
夏風邪引き始めだったのと、軽い熱中症が重なってしまったみたい。
ということで再開しよう。
しかしとんでもなく長くなっちゃったな。
3回目
某出会い系サイトにて見つけた逸材と思えそうな女性とのやりとりが始まった。
日記やつぶやきなどもしっかり読んで人柄や考え方などもひととおり把握したうえでいろいろと話してみた。
真面目かつ禁欲的に生きてきたそうだか最近になって自分の欲求に素直に従うことにしてサイトに登録した事。
複数回会う馴染み相手はいるものの、それくらいでは追いつかないくらいに性欲が底無しに強い事。
相手のホテル代負担を気遣って短時間としているが、本音は泊まりなどでゆっくりたっぷり楽しみたい事。
などなど、こちらとしても婚外の相手であるし適度な距離感を保ったままで安心して楽しめるなら申し分ない。
性欲の強さを隠さないのもいい、エロを楽しむことに貪欲なのはこちらとしても願ったり叶ったりとも言える。
ここまでで敬意を保ちつつ丁寧にやりとりした事でそこそこの信頼を得られたようなので、会う前提でもう少し踏み込んだ話を振ってみた。
つまりSEXの際の好み、どんな事をしたくてしたくないか、についてだ。
俺の方から、喫煙者である事とそのうえでべろキスなどのオーラルプレイが欠かせない要素であることを相談してみたところ、「私もべろキス大好きで、したまま一緒にイキたいくらいなんです!」との事だった。そのうえ喫煙も気にしないから大丈夫とは。これはもう行くしかないだろう♪
お互い会ってみたいことは確認出来てあとはいつ会うかだ。
ところが俺の方の勤務は1日おきの長時間勤務(翌日は明け番という名の休み)でちょうど10日間の5連勤が始まるところであった。
体力的に無理は出来ない…しかしせっかく会う意思は示してくれている…どうしよう…などと逡巡したものの、やはり会ってみない事にはわからないのと、こういったご縁とタイミングは逃すと案外それっきりになってしまう事を体験的に知っている。なので勤務初日の明けの日に会ってみることを打診してみた。
「予定空いてますから大丈夫ですよ〜。」
朝からの合流で良いかを尋ねるとそれもOKだと言う。
こちらも明けなので眠くなるかもなので、フリータイムでゆっくりしようと提案、「喜んで」との返答だった。
そして当日、帰宅してシャワーを済ませて20kmほど走り待ち合わせ場所の某駅に到着。
到着メールを入れると「20分ほど遅れます」との返信、どうやら二度寝したらしい。
きっかり20分後に彼女Nちゃんは現れた。
「すみませ〜ん」
少し小走りだったのか顔が少し汗ばんでいる。
ストレートヘアに丸顔、素直そうなすっきり和風の顔立ち、公開写メのとおりだった。
ニット地でブルーのサマーワンピースに包まれたたわわな爆乳と豊満なミケポの体、見てるだけでもたまらない度の良い子だとビンビンに乳首を勃てているさはずなのに…とじんわり探っていると人差し指の先にかすかな窪み…「あ!これはお宝を見つけたのかも知れない!!ねと咄嗟に俺は思った。そこのところにつあてはまた後述、後の楽しみにとっておこう。
ここまでの間に既にNちゃんはかすかに声を洩らしたり、もじもじと身をよじったりしている。だいぶスイッチが入ってきているのだろう。
だがお楽しみはまだ始まったばかりなのだ。
なま乳から手を離しNちゃんの正面に回って向き合う。
表情は「なんでやめるの?早くなんとかして」と言いたげな顔になっている。
「Nちゃん、肝心な大事な事がまだ出来ていないよねえ?」と俺は問いかけながら親指と人差し指の2本でNちゃんの下顎をクイと上げつつさらに頬を掴み口を開けさせた。
その刹那、俺はNちゃんの開いた口に自分の唇を合わたのだ。さあ、大人の濃厚なキスの始まりだ。
Nちゃんの上唇、下唇を丁寧に舐め、それから俺の舌はNちゃんの口内に侵入を果たした。
Nちゃんの舌を捕まえて俺の舌で蹂躙を始めた。
いらっしゃい!とばかりにNちゃんの舌が激しく絡みつき、そして唾液が送り込まれてくる!
肉厚なNちゃんのべろが別の動物のように激しく動きながら俺の舌に絡みついてくる…「ああ、本当にこの子はべろキスが好きなんだ、良かった!」と心からそう思った。
そればかりか、今度はNぢやんの舌が俺の口内に侵入してきて、そしてNちゃんの方が激しく俺の口内、そして舌をとんでもない吸引力で吸ってきたのだった。
その吸い込みの激しさは俺にも予想外で少々面食らったのだが、同時に俺にはないアプローチに「この子のべろキス好きはホンモノだな」とも感心させられたのだ。
そこまでは二人とも立ったままキスしていたのだが、首に腕を回して引き寄せて、「まだまだだよ。これからじっくり、ねっとりとキスしようか」と囁いてベッドに押し倒し、「目いっぱい出して」とべろ出しさせて俺の方も目いっぱい出して絡ませ始めた。
部屋中に「ぺちゃぺちゃ」「じゅるじゅる」という下品な音と「う、うぅ」とか「あ、ぁが」などと無様な呻き声とも悶え声ともつかない声だけが響いた。
その間15分以上、二人してひたすらにお互いの舌を貪り、唾液を啜り、互いの口を犯し続けたのだ。
このべろキスの応酬には本当に燃え上がったし、激しく興奮出来た。
気付くと二人とも少し酸欠気味なくらいにクラクラしてしまっていた。そこで口を離してゆっくり呼吸をしつつ、「どれくらい興奮出来たのな?」とNちゃんのショーツに手を突っ込んでおまんこに軽く指を這わせてみた。すると「どうなってんの?」と言いたくなるくらいに愛液が溢れてニュルニュルのネトネトになっていた。とんでもない量だったし、「帰りにそれ履けるの?」と要らぬ心配をしてしまったくらいにスジ付近が透けたショーツからは濃厚なメスの匂いがぷんぷんと香っていた。
まだほぼキスだけ、この後のSEXはすごい事になるだろうと容易に想像がついた。(あくまでも俺主観だが)
(もう少し続く)
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