2回目
本当の好みのタイプに絞り込んでの相手探しはある程度リストアップしてしまうとあとは何回見てもいつも同じメンバーだけになってしまうものだ。
そして自分自身がその女性にとって許容範囲に入っているかどうかを絞ると本当に全然候補者がいなくなってしまうことにすっかり落胆してしまった。
年齢的なものもそうなのだが、とにかく既婚者である、ということが本当にネックになってしまうらしい。
俺自身は相手が既婚であろうがバツだろうが独身だろうが全く問題には思わなくて、とにかく相手の気持ちがこちらに向いてさえいればどうでもいいと思っているのだ。
既婚者が敬遠される理由はさまざまだが、第一に家庭を省みない、不誠実な印象が強いのだろう。
また発覚した時にトラブルに繋がるのを恐れてというのもあるだろうか。まあその辺のところはわからないではない。だからそれがNGというのであれば始めからアプローチはかけないし鷹揚な考え方の相手を見つければ良いだけのことなのだ。
まあそれを探し出すのが至難の業ではあるのだが…探し始めて5ヶ月めくらいにひょっこりと現れたのだ。
ナンネットではない、某出会い系にその相手は現れた。
隣の県だが俺の住みからの距離はおよそ20kmほど、俺は基本的にクルマ移動なのでなんともない。
歳の頃は30代半ば、アラ還の俺からすればとても若いしむしろ申し訳ないくらいだ。元々求める年代に若さはそれほど期待はしていなくて、太めで豊満であれば同年代でも構わなかった。ただし事性欲に関してはやはり「し頃させ頃」に最も適した頃合いというのもあるだろう、普段から持ち合わせている層はどうしてもある程度の若い年代になるというものだ。
なので近い年代には拘らず、幅広い年代に対応出来そうな女性であること、それが一番だろうと思う。
今回の人は出会いたい年代に拘りはないとの事、まずはそれだけでもありがたいと思った。
太い子が好みということで、世間の尺度からは相当にズレてはいるがその意味では俺の方が外見で選んでいるところはあるのだが、その辺は大目に見てもらいたいところかな。
160cmの100kg、なかなかの貫目で公開画像から察するに抱き心地もとても良さそうだ。
胸はKカップ、量感も最高で乳輪も乳首も大ぶりで吸い付きたくなるところもオッパイ星人である俺には最高な逸材に思えた。
プロフィールによると最近潮を吹くようになったらしく、すなわち感度も良さげなのは攻め好きな俺にはこれまたたまらない、是非とも悦ばせ鳴かせて吹かせたいところだ。
これだけ好条件が揃っているのだ、是非ともこの人とはご縁を得たいものだと強く思えたのだ。
そこで初回のメールから決して慌てずに慎重かつ礼儀を大切に、そして俺のような年代でも会う対象すなわちSEXの対象となり得るのかどうかをまずは尋ねることとした。
丁寧な文面が功を奏したのだ
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