女子校育ちの女性は、女同士ならば何でも話が出来たり、エッチな話も比較的気楽に出来るようですが、男性に対する免疫が出来ていないこともあって、男性の視線や存在を、共学の女子たちよりは強く意識するようです。
視姦、盗撮、痴漢、レイプなど・・・性犯罪者の餌食にされたくない!と言う強い想いがある一方で、自分が「女」として見られていると言う意識が、性的な興奮に結びついてしまう。
そんなことから、妄想の中では、好きな恋人とのセックス以上に、男の邪悪な性欲の餌食にされてしまう、そんな世界に憧れてしまうことも多々あります。
中でも、痴漢をされた経験のある女性は、一人のオナニーでは味わえない、性犯罪者に対する恐怖、独特の緊迫感、相手に対する嫌悪感、触られたくないのにどうにもならない無力感、それなのに興奮してしまう、感じてしまうと言う自己嫌悪などなど、激しい感情に襲われます。
すると、痴漢妄想をしながらオナニーをしたり、痴漢男に無理矢理、トイレなどに押し込まれて強制的にフェラをさせられたり、犯されたり・・・と、その先のことを想像してしまう!
基本的に、女子(女性)たちは、周りから真面目で清楚な女性とみられたいものです、しかし、心の中には淫らな欲望が渦巻いている。ただ、それを認める訳にもいかない。だからこそ、性犯罪者の生贄になる・・・と言う、自分を犠牲者に見立てることで、己の隠し持っている淫らな欲望を隠すことが出来る。
そんな点からも、性犯罪者の犠牲となる妄想は、最も気が楽で淫らな気持ちになれる妄想と言えるのでしょう。
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