一晩中、泣き明かしました。
主人との思いでも蘇ってきました。
このまま何処かに行こうか、逃げようか。
羞恥心が急に蘇って早目に人目に付かない時間帯に
マンションを出る決心しました。
何処へ行くあてもなく。
外出する前にやっぱり気になって小太郎様のメッセージをチェックいたしました。
裕子を憐れんで許して下さるんじゃないかって期待もありました。
でもそこには、その時の裕子にとってはとっても残酷なメッセージでした。
涙が溢れでました。
まるで催眠術にかかったかのように久しぶりに祭壇のある部屋に
向かいました。
写真の主人の目を見つめ許しを請いました。
「あなた。許して下さい。」
ごめんなさい、全て告白することは出来ませんでした。
主人には到底理解出来ない内容です・・・お尻のことなど。
裸になり恥ずかしい部分もを説明しオナニーいたしました。
やっぱり私はass holeですわ。
絶頂を迎えるころにはすっかり主人に全てを告白いたしました。
もう一度許しを請いました。
「あなた。これが本当の裕子ですわ。
今心の中は彼らがどんな破廉恥な命令をしてくれるのか、
そんなことで頭が一杯ですわ。どうか裕子を許して下さい。」
すっかり夜が明けました。
お化粧し直して出かけますわ、彼らが待ってます。
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