はじめまして。ななのゆりと申します。
スケさまの妄想拝見しておりましたら、思わず、幼い頃のことを思い出してしまいました。
「お父ちゃん、ゆりね、オシッコしたら、いたかったの」
「どれ、お父ちゃんにゆりの穴を見せてごらん」
わたしは父の膝の上で、両足を広げさせられます。
「大した傷ではないからだいじょうぶだ。早くよくなるように、おまじないをしておこうね」
父は、指先に軟膏を取り、ゆっくりと時間をかけて、わたしの陰唇に指を滑らせました。
子どもながらに、あのときの恥ずかしさは、時間の経つのを永遠のように感じさせました。
あんなに恥ずかしくてイヤだったのに、だのに、おそらくはそれゆえに、父から離れられない、父に辱められたい願望を抱いたまま成人しました。
複雑ですよね。
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