そんなことを思いながら聞いていると、今度は妻がまた負けてマッサージを
受けることになったようでした。「はい、うつ伏せに寝て~、ちょっと重い
よ~、どう?気持ちいい?」「いい感じよ、気持ちいいわよ、上手ね!」
「腰は?ちょっと帯緩めて」「これでいい?」言われるままの妻、もう酔っ
払っていてどうでもいい感じ・・・。「はい次~、お尻~、玲子さんのお尻
柔らかいね」「年だからお肉が付いちゃっているだけよ」と妻。「そんなこ
とないよ~良い形のお尻だよ!どんなパンティー履いているのかな、どれ、
どれ」「バッカね~、私の下着なんて見ても興奮しないでしょ!もっと若い
子の見なさいよ」下着を見られても、酔いのせいであっけらかんと答えてい
る妻・・・。「おお~っ、いつもこんな派手なの付けているの?」「こんな
の普通、早く浴衣下ろして!」と妻。「もう少し、もう少し、ふとももの後
ろマッサージするから。しかし良い尻だな~」「そんなマジマジと見たら恥
かしいでしょ!」「ごめん、ごめん、ちょっと興奮し過ぎた」「何言ってる
のよ~、きゃ大きくなってる」そこで声が聞こえなくなりチュッ、チュッと
いう音だけが・・・。「いいな~俺も」もう一人の声・・・。「駄目だっ
て、そんなことしたら感じちゃうでしょ~、隣に旦那が居るから駄目よ~」
「俺見て来るから」友人の声を聞いてあわてて布団に入り、寝息を立てま
す。友人が部屋に戻り、「大丈夫だった、爆睡中で絶対起きないよ」その言
葉を聞いてもう一人が妻に・・・。
※元投稿はこちら >>