2002/07/25 14:30:27
(Q7uSUmPl)
国民的「す女」のイメージを不動のものとした広末○子を例に説明しよう。
広末がタマノイCMに出始めの頃をよ~く回想してみよう。
当事、広末の存在感は薄れ、全盛期を過ぎ下降傾向にあり現状打開のため
プロダクション挙げて躍起であった。
足元を見透かしたスポンサータマノイは最大のライバルでシェアで常に
水をあけられているミツカン打倒のためこの好機を見逃さなかった。
だが、いくらす臭そうな顔でネームバリューのある広末と言えども単なる
広告塔だけでは購買意欲は沸かないのは百も承知である。
「す女」たる確固たるエビデンスが欲しかった。イメージでは物足りない。
そこでタマノイは当事の広末のマネージャー○○氏にアプローチをかけ
抱き込み工作を仕掛けた。その工作とは言わずと知れた「す女」の絶対的
す臭条件である。単刀直入に言えば広末の生下着をパクるだけである。
非常に馬鹿げているが、当工作に費やされた費用はウン百万とも言われる。
「す女」の生下着を入手したタマノイは偏見を避けるため、既に女子社員
約100名分(平均年齢22.7歳)のモニター下着を準備していた。
下着は広末の下着を含めジブロック化されナンバーリングのみである。
この試みの意図は、どれが広末の下着か?即ち一番す臭いのはどれか?
である。審査側は役員のみでありランダムに匂いを嗅ぎ投票制を採用した。
開票後、ある番号が過半数以上を獲得した。ファイリングデータ確認の結果
この番号こそ広末のデータであったのである。
この行為はトップシークレットであり秘密裏に且つ速やかに行われた。
無論、広末すら知る由もない。以上がターゲット獲得までの経緯であるが、
問題は広末及びプロダクションが受けるか受けないかである。提示された
ギャラは破格である。しかし化粧品やブランド関係の華麗な女を表現する
CMとはあまりにもかけ離れている。あの羞恥的で臭い「す」である。
あまりにも代償が大きいのではないか?致命的な結果を招きかねない!
ましてそこいらの二流女優ではない。広末である!!
一般的に蹴るだろう?しかし広末はなんら躊躇することなく受け入れた。
大した度胸である。これは広末自身がす臭いことを認めアピールしたかった
思惑としか理解できないぞ!
あのす臭そうなCMで「ハチミツ黒ず」は大ヒットし一世を風靡した。
タマノイはホクホクであったであろう?
しかし現状の広末はどうであろう?負の遺産ではなかろうか?
この選択は裏目であった。広末と言えばごく自然に「す」を連想するのだ。
ミツカンは万田○子一本路線のようだが、タマノイは広末の二の舞を踏む
まいと後継候補が名乗りを挙げず、CMが麻痺しているようである。
まあ俺的には、松雪○子、磯野○理子、村上○佳子あたりの華奢美系の
抜擢を望んでいるのだが
結論として第三者が感ずるす臭そうなイメージは大切である。
しかしながら実際強烈なす臭を放ち、且つ本人が自覚することによって
臭い「す」のCMが成り立つのである。