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2018/08/05 13:21:13
(/6oLoiQ6)
もう何十年も前の話
知り合いのバーで朝まで飲んでた時、常連の女性と2人だけになった。もう明け方近くだけどその日はペースがゆっくりだったせいかほとんど酔わずじまいだった。数人いたお客さんはひとり、またひとり帰路に着いて残ってたのはその女性・香織さん(仮名)とバーのマスター。マスターがそろそろ店終いの準備をしている頃、香織さんから
「◯◯さん(自分)帰るの?私もそろそろ帰ろうかな」
「香織さん明日はお休みですか?」
「明日は久しぶりの休みよ」
「それは良かったですね。今日はゆっくりだ」
当時自分は三十路前後で香織さんは30後半。旦那さんと死別して女手ひとつで子ども(男の子)を育てるシングルマザー。その子どもは当時中学生という事もあり若くして苦労した分今がとても充実した生活を送っている。特段美人という訳ではないが細身の身体からは信じられないほど精力的に仕事に打ち込む話を聞いてたので、自分はその佇まいと雰囲気に憧れている感はあった。
「◯◯さんは今日はゆっくり?仕事じゃないよね?」
「もちろんです。始発で帰って寝ますよ~」
すると
「もう少しだけ一緒に付き合える?」
「え?あぁ…まぁ、、電車まだ動いてないから」
「ありがと…じゃあ、、」
耳元で囁く言葉にドキッとした!
数十分後…自分と香織さんはベッドの上で二人きり。
「ラブホ行こうか…」
その言葉から頭の中が真っ白になってしまったような感じで(酔ってはいなかったけど…)記憶がない。でも気づけば香織さんとキスをして服を剥がし小ぶりの胸を揉みながら気持ちが高揚してた。
彼女のクリを舐めてマンコの中で指先を弄ると吐息が荒くなってた。すかさず香織さんは自分のズボンを脱がしトランクスを下ろして自分のチンチンを咥えた。シックスナインの状態で互いに相手の性器を貪り合うふたり、、
ちなみに何故彼女と突然そういう流れになったのか、という理由はない。タクシーでホテルに向かう道中も二言三言会話をして過ごしただけ。とにかく彼女も自分も純粋にお互いを求めてただけ、、そうとしか言いようがなかった。
眠気も手伝って記憶があいまいな状態で本番。ゴムはつけないで生で挿入。彼女は声を発さない代わりに吐息がますます激しくなる。自分も彼女の中で言いようのない快感に包まれる。
「イク、、外で出すね」
彼女は囁くように
「そのまま…出して」
結局暴発状態で彼女の膣内に、、挿入から時間にして15分もなかったくらい早い終了だった。元々早漏気味の自分だけどこの日は特に早かった気がした。
それでも香織さんのナカで快感を得られた時の喜びは大きかった。香織さんも自分の腕枕で穏やかな表情をして自分を見てる。
ただ…ホントに言葉は少なかった…気持ちいいというよりも温もりに包まれたセックスはこの時が初めてだった。
後日お礼を言うためにバーに行くと…
香織さんは東京に引っ越してしまった、とマスターら告げられた。
香織さんのあの時の気持ちは結局聞けずじまい、、