2014/08/03 10:26:22
(VHlxGZKF)
綾香さんと奈緒さんの関係で、あることが判明しました。
ひとつは、部屋をシェアしてるってことです。
病院が寮として借り上げてるマンションで3LDKに二人で住んでるんだそうです。
もう一部屋余ってるんで、今は彼女たちの収納部屋兼ウォーキングクローゼットになってるみたいです。
まぁ~こっちはよくあることなんでたいしたことないんです。
もうひとつが、マジで超~衝撃的事実です。
話に聞いたことはありますが、実際にそういう女の人に合ったことはないんで・・・・
びっくりというか興味津々でした。
それは昨日、学科講習の昼休みのことです。
ショップ内は最近の傾向で禁煙なんです。綾香さん、奈緒さんとも喫煙派なんです。
なんで、タバコを吸いに屋上テラスに上がったんです。
ビルのエレベーター塔の陰は、結構風が通って涼しいです。
それに景色も悪くないんです。僕もお気に入りなんで、気分転換にあとから行ったんです。
屋上に上がってエレベーター塔の近く来たときです。
女声 「んんっ・・・・ん」
って、声が聞こえたんです。「えっ?」って思って止まって聞き耳を立てます。
女声 「ちゅっ・・・んん」
って、聞こえます。「まさか?」って思って、そろりとエレベーター塔に近づき、覗きこむと・・・・・・
綾香さんと奈緒さんが・・・・・・・・・・・・
なんと・・・・・・・・・
キスしてたんです。
僕は、固まってしまいました。
でも、ここではまずいと気づき、エレベーター塔の反対側に回ることにしました。
覗きなんてとは、思ったもののレズへの好奇心には勝てず死角へ移動してしまいました。
回り込んだ位置は彼女たちから距離は少し先程のところよりは離れましたが、いらなくなったパーテーションが置いてあって、その隙間から覗けるんです。
偶然なんですけど、僕にはラッキーな展開でした。
まだ、綾香さんと奈緒さんは、キスを続けてました。
どちらかというと奈緒さんが綾香さんにキスをしてる感じです。
同じくらいの背の高さなんですけど、綾香さんの方が受身になってました。
やがて、唇が離れていきます。
それは、糸が少し引いているみたいでした。
下を入れあってたんだと思いました。
綾香「もう~奈緒ったら~・・・こんなとこで」
奈緒「だって~ヒロ君って~綾香先輩が言ってたとおりカワイイんだもん」
僕は、「えっ?」って感じです。
綾香「それで我慢できなくなってこと?」
綾香さんは、奈緒さんの口元に人差し指を持っていきます。
奈緒さんは、その指を口に含み舐めまわし出しました。
綾香「ヒロ君のだと思って舐めてるでしょ?」
奈緒「綾香先輩だって友里さん狙ってるんじゃないの?」
綾香「奈緒だって・・・友里さんもって思ってんじゃないの?」
それを聞いて僕はびっくりでした。
綾香さんも奈緒さんもバイセクだったんです。
奈緒さんは、レズ友の綾香さんから僕の話を聞いて興味を持ち、
綾香さんは、今日会った友里に興味を持ったみたいなんです。
このときに、友里が昼からの学科講習がはじまると呼びに来て、これ以上のことはなかったんですが、これから、どうなるんだかって思ってます。