2016/02/15 10:23:46
(5dPykBT9)
それから私はリュックの中にあったロールテッシュを取り出し、大量に丸めてタオルのような感じにして、下半身を適当にふきました。そして着替えのパンツとか持ってきてなかったので、そのまままたズボンをはき直し、上着で着ていたカーキジャケットの袖を腰に巻いてまた歩き始めました。
濡れててモゾモゾ、不快感がするのですが、それがまた逆に生地がぴったりくっついて快感な感じでもありました。(私は悪の組織から脱出し、今から復讐の為に島を抜け出す主人公なんだ)と、、妄想してました(笑)
そして海岸沿いを歩いていたら、とあるグループを発見したのでした。第一島人発見です。
その島人といっても、そこは無人島なので夜明かしキャンプにきている連中でした。年齢とかは詳しく聞いてませんが、およそ私と同じくらいか、あるいはその下くらいかの男の子の3人。ちょっと不良少年みたいな感じで、髪の毛を茶色くしていたり、ピアスをしており、未成年なのにタバコを吸っているような少年たちでした。
彼らは夜釣りに来ているようでした。そこに私が突如、現れたものだから、「うお!!! あせったwwww」 と一人の子がいうと、他の二人も、「え、何? うわw 人やww」 と釣られてあせっていました。 コラコラ友達を釣らずに、魚を釣りなさい。という感じです。
そして無人島、夜、同年代、というキーワードが重なって、私たちは以外と早く打ち解けました。彼らから質問攻めにされ、「こんな時間になにしてるの? ひとり? どこの子?」などとありきたりな質問をされ、私はそのつど、「ひとりだよ。 隣の県から。 ちょっと一人で無人島を散策ってのも新しいかなーって思ってw」などと答えました。
そして私は彼らがしている釣りをこ1時間くらい眺めながら話すことになるのですが、魚はいっこうに釣れず、彼らからしても釣れるかどうかわからない魚よりも、その環境にいる唯一の異性である私のほうが関心があるようでした。A君が最初に魚をもう諦めて、私が座る岩場にくると、あとからB君もC君も釣りを諦めて私の周囲に寄ってきました。
それから私たちは4人になって、釣りを諦めてトボトボ歩き始めました。 そして私がさっきいた家族ずれが使うキャンプ広場まで移動し、そこにあるテーブルのひとつを使って夜食をする事になったのです。
彼らは私よりかは本格的なキャンプ用品を持ってきており、カセットコンロ、飲料水、各種缶詰、そして酒。。まで持ってきてました。結果として私は彼らから食事をご馳走するような形になり、4人で暖めた缶詰をおつまみに、持ってきてたウイスキーを水割りや炭酸水で割ったりしたりしてwww 4人でワイワイと星空がきれいな静かな環境で盛り上がっていたのです。
ですが、その時、A君に私は気づかれてしまったのでした。「あれ、りーちゃん、なんか濡れてない?ズボン」とwww
私は 「え?ほんと?」 とかシラばっくれましたが、他にも隣に座っていたB君、C君が 「ん?ズボン?」 と、私が腰に巻いてたジャケットをぺろんとめくってきたりして、下半身が全体的に湿っていてカーキ色のズボンが変色しているのがバレてしまったのです(この時の恥ずかしさを越える出来事はいまだに出会ってませんww)
A君は 「え、もらしたん?」 と聞いてきたので、私はもうシラを切りとおせない。と思ったので 「うん、、トイレなくて><」 と言いました。すると彼らは 「トイレっつーか、どこでも野ションできるやんwww」 と爆笑し始め、そして 「なんかえろいなーwwww」 と言い出したのです。どうやら彼らのエロスイッチに火をつけてしまったようでした。
それから彼らの関心は食べ物でもなく、飲み物でもなく、「私の下半身」に集中する展開になりました。彼らはお酒の勢いもあってか、 「それ脱いで乾かしたほうがいいんでは??www」 と冗談っぽい言い方をしながらも、本心では私を脱がしたい。という性的感心や興奮のほうが多いような感じでした。
私は 「大丈夫だよ。ほっとけば乾くしw」 とかわすつもりでいたのですが、彼らはお酒も入ってて勢いもあって、「いや、それは一緒にいるボクらがちょっと嫌だからさww そこはもう大人になって脱いで乾かそうよwww 気になってしゃーないからww といっても脱がれたら脱がれたでそれも気になるけどさwww」と、そんな感じです。
私はその勢いに押されて、 「うん、じゃちょっと脱いで干すから見ないでね」 といいました。 まぁ仮にズボン脱いでもまだ腰には上着を巻いてるし。見えないと言えば見えないです。仕方ないか。。と思いズボンを脱ぎました。そして脱いだズボンを隣のテーブルにかけると、B君が 「いやいやww こんなんしたら風でニオイ拡散するやんww そこは洗おうよww」 と言ってきて、C君が 「向こうに水道あったよな。 俺適当に洗ってきたるわ」 といい、ズボンをつまむような感じでもち、3M、くらい離れた水道でジャブジャブかけて洗ってくれました。
何をしたらいいのか。。呆然としている私でした。そしてB君は洗って絞ったズボンを持ってきて、またそれを木のテーブルに広げて乾かし始めたのです 「こうやってたら朝までにはせめてはける程度には乾くだろ」 と言ってました。
そしてまた酒盛り開始。「りーちゃんってほんと変わってるなww いや、おもろいw うんおもろい子やwww」 と私をいじって盛り上がってました。しかし彼らの性的スイッチは入ったままのようでした。そして席の配置は、A君とC君が私の両隣に座り、机をはさんで正面をB君が座る形となりました。
A君とC君は似たような性格で、おちゃらけ系 B君はおとなしい系でこの中では一番大人でした。といっても全員少年ですが。
そしてA君、B君に挟まれた私は、「パンツも脱ぐ? 濡れててきもちわるいやろww いや、それは冗談www」 と言ってきたりしました。私は「パンツはもう乾いてるからwww」 と回答すると、C君が 「本当? ちょっと見るでwww」 と私のジャケットをめくってきたのです。どうどうとスカートめくりされたみたいな感じでした。
私は「みないでよwww」と手でばさっと上からかぶせるように隠しましたが、その瞬間から、私へのおさわり攻撃が開始されたのでした。あくまで冗談という体面を保ったまま。
私はA君とC君に 「ジャケットとろうよww」 と半ばむりやり剥ぎ取られました。上半身は白のTシャツ1枚、下半身は湿った黒の綿パンツ枚という状態になりました。
私も「はずかしいやんかーw かえしてよーw」と、C君から服を取ろうとしますが、「いやいやww こっちのほうがすぐ乾くからww」 と返してくれません。 そんなじゃれあいをしている時に、とうとうA君が背後からオシリを手でピタって触られたのです。
「うわw まだ濡れてるwww」 といいました。私は 「どこさわってんよーほんと怒るよー」 と言いました。
そしたらまたC君が「どれどれw」とおしりを触ってきました。C君も「うわww えろいなー。。。」と感心してました。B君は見てて楽しんでました。
とりあえず投稿。