2006/08/06 21:33:22
(cZkvr204)
連続カキコお許しください。
高校生の頃~
結局、自慰の方法も知らないまま、高校生になりました。
友達はいましたが、あまり自慰の話はせず、もちろん、自分の性癖は絶対に
秘密でした。
SM雑誌を見て、男性のあそこから白い液体が出るのは何となくわかってい
ましたが、どうやったらいいのかわかりません。
前にプールで出した白いおしっこも、当時はあまり気にもしませんでした。
ただ、全裸になってエッチな妄想をすると、先っぽから透明なネバネバした
液体が出るようになりました。
高1の5~6月頃、海が見たくなって、一人でサイクリングに行きました。
海岸にテトラポットがあり、中を覗いてみると結構空洞があったりします。
突然、変態モードにスイッチが入り、「ここなら、誰にも見つからずに、全
裸になれるかも」と思い、手を震わせながら服を脱ぎ、全裸になりました。
少し大胆になり、テトラポットの隙間から体を出すと、沖にヨットが見えま
した。
「オーイ」と呼ばれたような気がして、慌てて服を着ました。
その翌週、本屋でSM漫画を勇気出して買い、同じ場所へ行きました。
そこには今回、釣人がいたので、少し離れたテトラポットへ行き、SM漫画
を読みました。
頭の中の自分は、SM漫画に出てきた、マゾ女性になりきっています。
「テトラポットの陰に入って、服を脱げ」
「お願いです、ひどいことしないで」
「裸になったら、海の中へ入るんだ」
「いや、もうやめてください」
テトラポットが遮蔽物となり、外から見られる心配はまずありません。
内部は空洞化している所があり、服は簡単に脱げます。
なるべく貝殻が付着していない場所を見つけ、両手でテトラポットの下部を
つかみ、海水の中へ体を沈めます。
足がつかず、立ち泳ぎの状態となりましたが、体の浮遊感が何とも言えない
快感です。
うつ伏せで体を浮かすスペースもあり、波の寄せ返しに体を預けていると、
バックから責められているような感じがします。
「ああっ、だめっ、許してください!」とかいいながら、ふと見ると、白く
細長い液体が海中に漂っています。
最初は何かわかりませんでしたが、家に帰ってから、「前にプールで出した
白いおしっこと同じ?射精した気はしなかったけど、もしかしたら自分が出
した精液?」と考えました。
自分の性器から精液が出る場面をどうしても確認したくて、翌週も同じ場所
へ行きました。
早速全裸になり立ち泳ぎで体の浮遊感を味わっていると、下腹部がムズムズ
してきました。
「あぁっ、これって・・・何かくるよぉ・・・だめっ、見ないで・・・」
「ああっー!いいっ!気持ちいいです!もっとしてください!」
「いや、だめっ、あっ、あああっ・・・・・ん!」
海中立ち泳ぎのまま、反り返った先っぽから、白い液体がニュルニュル出て
きました。
正しい方法ではありませんが、初めて自分の意思で射精し、とても感動しま
した。
水面に漂う自分の精液を手ですくって頬ずりし、舐めてみましたが、塩辛か
ったです。
それからは、毎週のようにそこへ通いました。
姉のスクール水着を着て海水に入ります。
今では小さくなった水着が体に密着し、股間を強く締め付けます。
波の寄せ返しに身を任せていると、大勢の人に体中を弄られているような感
覚になり、水着の中で激しく射精してしまいました。
ただ、冬場になると海中オナニーは出来ず、悶々とした日々が続きました。
我慢も限界を超えたある日、ホームセンターで引越用ロープと仏壇用の太い
蝋燭を何本か買いました。
若い女性店員さんだったので、やや緊張しましたが、その人の目をしっかり
見ながら、「これから一人SMするんです」と心の中で叫びました。
何故か店員さんは目をそらし、うつむき加減になった記憶があります。
近所にあまり人気の無い図書館があり、そこの男子トイレの中に機械室があ
りました。
そこで服を脱ぎ、引越用の白いロープで全裸自縛、蝋燭を何本も機械室のパ
イプに固定しました。
蝋燭に火をつけてからコンクリートの床に横たわると、熱い蝋が体中にかか
りました。
局部に蝋が垂れる度、局部がビクンビクンと反り返ります。
しばらくすると、大量の蝋が局部を直撃し、あまりの熱さに悶絶しました
が、局部は大きく反り返ったままでした。
「こんなんで感じるのか、この変態マゾ!」
「感じてなんかいません!もう、堪忍してください!」
「じゃあ、何であそこが濡れてるんだ!ヌルヌルになってるじゃないか!体
は正直だな!」
「そんな、濡れてなんか・・・ああっ、もう・・・お願いです、何でもしま
すから・・・」
局部の固まった蝋は、先っぽから出る液体のおかげで、型を取ったようにス
ッポリと抜け落ちてしまいました。
その時、トイレの中に人が入って来て、心臓が止まりそうになりました。
機械室とは扉一つで隔てられていましたが、鍵がありません。
ノブを内側から握り締め、どうかこの扉を開けませんようにと祈りました。
やがて人の気配は無くなり、そっと扉を開けて機械室から出てみました。
トイレの鏡に写った自分は、全裸緊縛で蝋燭まみれです。
局部は勃起したままで、先っぽの割れ目からは透明なネバネバした液体が糸
を引くように床へ垂れ続けていました。
「お願いです、私の恥ずかしい姿を見てください!」
「こんな姿で勃起する変態のマゾなんです」
そんな言葉をこっそり呟くと、今までに経験したことの無い興奮で手足が震
え、立っていられない程でした。
でも、白い液体は出てこなかったので、精液の変わりに自分のおしっこを顔
や体にかけて満足しました。
高1にもなって、正しい自慰の仕方がわかりませんでした。