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2001/04/07 17:41:04
(NVoHKcyn)
梅毒は、感染した場所に小豆大の痛みのないはれ物ができます。はれ物はつぶれて
傷になり、1~5週間で消えます。最初の症状は自然に消えます。しかし、治療をし
なければ梅毒はどんどん進行します。 感染後、1ヶ月~半年くらいで、全身に赤い
斑点ができます。その後、陰部や肛門部にしこりができますが、自然に消えます。
感染後3年以降、皮膚にゴム腫と呼ばれるかたまりができます。10年を過ぎると心
臓や血管、脳や脊髄が侵され死に至ります。 初期の内に正しい治療を行えば、医
学の発達した現在では死に至ることはまずないでしょう。また、性行為以外に、粘
膜の傷から感染することもあるみたいですよ。