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正しい日本語・・・知識??

投稿者:コペルニクス
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2003/01/23 12:35:47 (7hckh1a.)
ちょっと前に結構生意気な女がこう言った。
「私、抗体ができたから『花粉アレルギー』治ったの・・・免疫もあるしぃ~。」
ふ~ん・・・とその場は過ごしたのだが、なんか間違えてない?
免疫関係のWEBもみて見たが『優しい』とか『入門の』とか書いてあるくせに
言葉ビッシリで途中で何がなんだか・・・・わからん。
『ゆきの』さんや『えっちな~す』さんをはじめ、医療関係の知識を持っている方
出番ですよ~・・・・我こそはと思う方、『小学生』にも解るくらい優しく
教えてください。
 
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17
投稿者:コペルニクス
2003/01/25 06:52:34    (mqOL/Clm)
レスありがとう。で、重箱の隅をつつくような質問ですみません。
(決して『鬼の首を取ったように騒ぐ奴』ではありません・・・)
「これらの遺伝子が紫外線やらタバコの煙なんかで傷ついて・・・」
波長の短い光ほど体に浸透し易いので『紫外線が』は解るんですけど・・・
『タバコの煙が』は本当ですか?私、喫煙者なので気になります。
タバコの煙が入るスロート部や肺の細胞に影響するのは想像し易いですね。
それが、他の臓器等にも影響するのでしょうか?
それと、もう一つ、これは意見ですがインフルエンザウィルスは遺伝子を変えて
毎年流行らせるんですよね・・・これも聞いたことがあります。
なんか、その割にはウィルスの名前が一向に増えていないような気がします。
『A香港型』とか『ソ連型』とか・・・聞いたことがあるのは数種類ですよね?
毎年姿を変えるのなら『Z香港型』とかあってもいいのでは・・・(^^ゞ
それから、横レスくれた『さやか』さんへ。元に戻すような質問しちゃって
ごめんね!お母さんの件大変ですね。インターフェロンを治療で使う病状だったら
簡単に教えてくれるんじゃないですか?よかったら書いてみましょうね。(^o^)丿
最後に、すげー単純かつ幼稚な質問!
インターフェロンのような治療薬を病巣に直接打つのはダメなんですか?
素人目にはそう思ってしまいます。

16
投稿者:クロス
2003/01/25 01:55:36    (P6ysz3Lw)
「医者の卵」だけに間違えたりしたら 批判集中するでしょうから。 その点 私はなんでもないから 簡単に言える、間違ってたら みんなが書いてくれるし。
でインターロイキン・フェロンですか? テロがガンなら ロイキンは日本?金だして応援・フェロンは英国か?軍と金だすから。アメリカがサイトカインかな? ちと違うか?
まぁ撲滅には長くかかると言うことです。
15
投稿者:医者のタマゴ
2003/01/24 18:11:31    (vC2lmDri)
正確性を失いやすくて、ちょっとでも間違いを発見すると鬼の首とったみたいに騒ぐやつがいるんできびしいところ。病状はどんなの?タマゴだからわからんかも知れんけど分かる範囲なら教えれるよ。
14
投稿者:さやか
2003/01/24 14:07:18    (A4NDb37Z)
医者のタマゴさんの説明は専門用語が多くて余計にわかりません。
なんだか学生に講義してる先生みたいです。
もっと素人にもわかりやすく説明して頂けないでしょうか?
生意気な事書いてすみませんが、私の母が今度インターフェロンをうつ事になった
のですが(イントロンAという注射です)何ヶ月も毎日打たなくてはならないそう
です。なぜそんなに長期間打ち続けないといけないのでしょうか?よろしければお
教えくださいませ。
13
投稿者:医者のタマゴ
2003/01/24 13:20:41    (Rs0l3tzl)
インフルエンザウイルスは自分の遺伝子をすぐに突然変異させて抗体が反応する部分を変えてしまうので一度かかって免疫を得たり、ワクチンをうっても違うタイプのウイルスには無力だよ。だから毎年流行するわけ。
12
投稿者:医者のタマゴ
2003/01/24 13:16:19    (y3SVgbZB)
インターフェロンってのはサイトカインの一種。サイトカインは細胞が出して細胞に働きかける物質のことでインターフェロン以外にもインターロイキンなんてのもある。免疫の場合なら免疫の司令官であるヘルパーT3細胞が様々なサイトカインをだしてキラーT細胞やB細胞、マクロファージを活性化するわけ。具体的には1型ヘルパーT細胞が出すインターフェロンγはマクロファージを活性化したり、2型ヘルパーT細胞を抑制したりする。また基本的性質としてインターフェロンはウイルス増殖を邪魔したりもする。
11
投稿者:医者のタマゴ
2003/01/24 13:01:21    (QpUgw0UP)
ウイルス性発がんの場合、ウイルスってのは自分だけでは増殖できないから宿主細胞に付着、侵入して、遺伝子を複製するんだけど、一部のウイルスは複製するときに自分のRNAを逆転写してつくったDNAやDNAウイルスなら自分のDNAを複製それを宿主細胞DNAに組み込むわけ。そのDNAのなかにがん遺伝子があるとその細胞はがん化していく。がん細胞は自己にとって異物なのだが自己と異物を区別するマークであるクラス1MHC分子ってのを細胞表面から隠すことにより、キラーT細胞からの攻撃をかわすわけ。それで免疫が働かなくなる。
10
投稿者:医者のタマゴ
2003/01/24 12:47:18    (/BdDx.Mp)
あって素晴らしいね。おれも見習いたい。蜂の話はあってるよ。体のなかに抗体ができてからまた刺されると肥満細胞から出される化学伝達物質によって全身の毛細血管の透過性が亢進して、血圧が急激に下がる、世に言うアナフィラキシーショックってやつがおきる。がんはなかなか難しいよ。まず細胞の中の遺伝子にはがん遺伝子とがん抑制遺伝子とがある。これらの遺伝子が紫外線やらタバコの煙なんかで傷ついて、異常に活発な細胞分裂促進タンパクや働きを失った細胞分裂抑制タンパクが作られて両者のバランスがくずれて細胞ががん化してしまう。
9
2003/01/24 09:30:55    (lj78o0EO)
生意気はテメーだろ
8
投稿者:コペルニクス
2003/01/24 06:34:17    (S7hHY4T.)
インターフェロンなんかはそうすると『免疫学』上ではどんな位置付け?
抗体の一種?またはまたそれらとは違う物質?
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