2003/03/22 02:19:33
(/gpRRIt4)
私は勉強してるから聞いているんです。
科学的にも証明されてます、なんて書くと、分からない人はそれをうのみし
失敗するからです。
現に、それを見て安心されて居る人が居るからです。
説明
精巣で出来た精子は精管膨大部に約10週間ほど保存されます。
尿道に精管膨大部と尿道球腺(左右に一つずつある)は繋がっています。
尿道球腺はカウパー腺とも呼ばれています。
尿道球腺は、カウパー腺液と呼ばれる分泌液を分泌します。
カウパー腺液は、男性が性的に興奮すると、尿道へ分泌され、亀頭先端外尿
道口へ出て来ます。
カウパー腺液は、アルカリ性の分泌液で、通常酸性になっている尿道や、女
性の膣内を酸性から弱アルカリ性の環境にする働きがあります。
精子は、酸性の環境では活動が悪くなり、死んでしまいますが、弱アルカリ
性の環境では、より活発に運動する性質があります。
尿道をカウパー腺液でアルカリ性にするとともに、尿道を潤すことで、その
後に引き続いて起こる射精のとき、精子の活動を高めながらスムーズに送り
出すことができます。
外尿道口から出たカウパー腺液は亀頭を潤し、膣への陰茎の挿入をスムーズ
にし、陰茎挿入後、膣内の環境をアルカリ性へと変化させ、精子が受精しや
すい環境を作るのです。
男性が性的に興奮し陰茎が勃起している状態では、カウパー腺液が分泌され
ており、すでに精管膨大部から精子が漏れだしています。
このため、カウパー腺液には受精に可能な精子が比較的多く含まれています。
このため、避妊をするのであれば、膣内へ陰茎を挿入する前になんらかの避
妊法を取る必要があります。
以上、医学書参考する。