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2001/08/15 22:04:37
(4Hywdi7h)
日本女性のアナル経験者は、以前に比べれば増加傾向にありますが、国際的には
まだまだ少ないといえます。例えば、ブラジル女性のアナル経験者は55%です
し、フランスやアメリカも3割を超えていますが、日本女性は数%というデータが
あります。とりわけ、欧米では、AVがアナルファ○クばかりですので、その視聴者
を中心にアナルに対する関心が強まり、実践率も増加しているようです。
生物学的観点では、人間の受精卵は、しばらくの間、肛門になるか口になるか決
まってないため、肛門と口の大きさは比例しているという報告もあります。そのよ
うな考え方から推測すれば、欧米人の口は大きく、それに対応すべく肛門も大はず
だから、比較的にアナルファ○クも楽ではないのかという理屈につながります。つ
まり、アナルファ○クの普及率は先天的に決まってしまうということです。
しかし、これでは皆さんの希望を壊すことになりますし、他に普及すべき要因を
見つけるべきであると思います。そこで小生は、アナルへの思いやりとアナル教育
の欠如が日本女性のアナル嫌悪を生んでいるのではないかと考えます。よくあるケ
ースですが、男性が「アナルは締りがよくて気持いいよ」という情報を聞くと無理
やりそれを実行してしまうことがあります。これによって女性の肛門は出血し、
「二度といやだわ」ということで、女性の間に「アナルはノー」という考えが広が
っていることも否めません。また、欧米のAVのような強烈なアナルピストンをミヨ
ウミマネでやろうとしてしまうことも女性のアナルを痛めます。
このように、自分の欲望だけで突き進んできた男性側にも大きな原因があるわけ
ですから、もっとアナルへの思いやりを持ちましょう。さらに、エロ本雑誌は、ア
ナルの魅力だけではなく、アナルの正しいやり方を教育するページを増やすべきで
しょう。そのようにすれば、女性はアナルが気持いいことがわかるようになるでし
ょう。因みに小生は、『おしり倶楽部』(9月17日発売予定)でさらに勉強する
つもりです。皆さんも読みましょう!