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2007/03/16 10:28:42
(xPCZTS/J)
近所に住む薬剤師夫婦の娘、祐○奈ちゃんが近畿内のS大学薬学部に
入学するという話を聞いた。小学生の頃から成績優秀だったからな。
物理、化学が特に優秀で県内でもトップクラス。薬学に対する知識も
相当なもので、さすがは薬剤師の両親をもつだけの事はある。
将来は医薬品開発に携わる仕事に就かせるとか・・・
そこで、本当に彼女にその資格があるかを試す為、早速行動に出た。
彼女の自宅の塀を這い上がり、配置につく。2人の弟がいるが勿論パス
して、6日目にようやく納得いくウンチがトイレ直結の排水溝から採れた。
わずかに開いている窓を頼りに中の様子を伺っていると、かすかな力み声と
3度にわたるウォシュレット浣腸(←放水しっぱなしだと一定時間経過で
自動停止するので、その3セット分という意味)でコミコミ約11分位の
手に汗握る闘いだったようだ。
とはいっても、むき甘栗位のサイズでコロコロ&カチカチのが4つ。
「便秘気味。オシッコついでに頑張ってみたものの、結局諦めた」と無言で
語っているようなウンチだった。持って帰ってすりつぶし、冷凍保存。
後日、職場で作業中にヒザを擦りむき怪我をした際に「彼女の渾身の作」の
一部を解凍して傷口にすり込み、市販の大判絆創膏を貼った。
・・・結果は惨憺たるもの。傷口は黄土色になり当初より悪化したように
見える。日中は悪臭が漂うので夜間の自室での使用にとどめているのだが
それでも寝ている間はズキズキとうずく。翌朝激痛に耐え絆創膏を剥がすと
現状維持、もしくは回復が下回ったようにも思える。化膿も過剰な気がし、
黄土色の他に白っぽい液体もにじみ出てきた。
結局祐○奈ちゃんの“お助けアイテム”使用を止め普通の治療をしたところ
ようやく私の左ヒザは完治に向かいつつある。
祐○奈ちゃん、これでは人は救えないなぁ(苦笑)。