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2004/08/18 18:33:54
(OL4aaNQj)
↑の日に地元で花火大会があった。今まで何度か話題にしたことがあるKさん宅
はかれこれ10年以上の付き合い。40代の両親+進学で都会に出た娘が2人。
長い付き合いではあるが、過去3度覗き魔側として危機に陥った以外は特に面識
がない。つまり、今でも「赤の他人」だ(笑)。
時節柄、「きっと娘も帰ってきているはず+花火大会にも行ってるはず」と祈り
約半時間、車を飛ばした。洋式ウォシュレットのトイレとシャワー付洗面が隣接
しているKさん宅いつものポジションにつく。無論、私は花火など見に行けずに
ひたすら仕掛けを整え、万が一の退路をチェックする・・・。
21:30頃に張り込んで約一時間後、トイレの灯りがパッと点く。この温かみのある
淡い黄色の灯りを半開きのガラスルーバー越しに覗くのが最高に興奮する。
同じく半開きになっている隣側(洗面)のルーバーを覗くと、普段着の母親が
トイレのドアを開けるところだった。すかさず隣のルーバーを覗く。
彼女が便座に座ってしばらくすると煙草の臭いが外に漏れてくる。「ファーッ」と
息を吐くと「チョロチョロチョロ…」とオシッコをし始めた。煙草を吸い終わると
水を流して出ていった。排水パイプの仕掛けに入ったのは薄黄色い水とトイレット
ペーパーだけ。水は100mlほど飲んで捨て、テロテロにふやけたペーパーを口に放り
こんだ。タップリ溜まった水分が喉を潤う。これはガム代わりだ♪
それから半時間経過、トイレの灯りが点ると待ちに待った娘(長女)が来た!
「やっぱり帰ってきてたんだね♪」久々の再会を喜ぶとルーバー窓から彼女の姿が
消えた。つまり便座に座った訳なのだが……。時刻は概ね23:15頃。鼻歌が僅かに
聞こえ、母親と同じく煙草をトイレで吸っている。部屋は禁煙なのか???
吸い終わると立ち上がる。 が・・・、「あ、お姉ちゃん、浴衣だ!!(≧∇≦)」
浴衣の裾をまくし上げ下着を穿いている。便座に座ったので腰の帯を直している。
髪飾りを直している~~~!! 花火大会があった今日でないと出会えないシチュ
エーションに興奮。・・しかし、流れてきたのはオシッコとペーパーだけだった。
よく確認すると煙草の吸い殻と灰諸々、煙草のカスが仕掛けに飛び込んできた。
「こんなの捨てたらトイレ詰まるじゃん。僕がいてよかったね♪」私は再び吸い殻
やペーパーを口に放り込んだ。さっきの母親が流したペーパーと合わさって口中は
モゴモゴだ。そして、間髪入れずに妹(多分、今年大学に入学)が入ってきた。
嬉しいことに彼女も浴衣。紺色基調で黄色や赤の模様が良く見える。花火会場で
同じ彼女に出会って会話するより、こうやって面識がないままトイレの窓から覗く
のがなんとも興奮する。またもや妹も煙草を吸い出した。貴方は未成年では・・・
私は背を伸ばして見下ろすように覗いてみると、彼女は何やらうつむいている。
浴衣と髪飾りが可愛い。動くたびシシュ、シュと衣ずれの音がする。「フ~ッ」と
煙草を一ふかしすると「ブュボッ、ボチャッ」と歓喜したくなるような音がした。
「んぁ~っ…」と彼女が呟く。「ブツッゥゥゥゥ…」と鈍いオナラ。固い便混じり
のウンチと予想。手が震える。
しばらくすると必殺(!)のウォシュレットが作動しはじめた。初めのうちは上品
な「チュゥゥゥ~」という音だったので、多分ビデ洗浄機能だろう、時間をおいて
「ビビビュゥゥゥゥ~」と勢いのある音に変化。強弱をつけてお尻洗浄をかまして
いるようだ。「ズワワワ~……、ブチュッ、ブブッ」肛門へ放水注入と排便を同時
にしながら2分あまりが経つ。
むさくるしい声がしたと思うとオヤジが隣の小便器に来ていた。大便器(洋式)に
いる娘と隣部屋にいるオヤジが何やら会話をしている。たまらないのは排水パイプ
が両便器共用なのでオヤジのションベンが仕掛けの所に流れてくるので急ぎ仕掛け
を外す。「ゴボゴボゴ」と気色の悪い泡を立てながらオヤジのションベンがパイプ
を通過、マンホール直下の汚泥槽へと流れ込む。
オヤジは出ていき、いったん中断していた妹のウォシュレットが再開された。
いくらなんでも年頃の娘が親父にウォシュレット浣腸しているのを聞かれちゃ恥ず
かしいわな♪。しかも浴衣を着ておめかししている上で・・・
「あぁ!もうやめ!」独り言を勢いよく吐き捨て、カラカラとペーパーを巻き取り
尻を拭く。姉と同じくワシャワシャと浴衣を擦りながら下着を穿き、帯を整え、
クイッと流水コックを捻る。・・・再度装着しなおしたものの、うまく固定できず
にやむなく私の手で保持している仕掛けにはゴツ、ゴツ、ゴツと固く、しかし脆い
手応えが何度もあった。パイプから手を抜くと臭いのなんの・・・(*_*)
爪の間には粘ったるい土粘土のような物が付き、仕掛けのネット内には紙やら固形
物が雑然と入っていた。
多分、かき氷やタコ焼き、フランクフルトや焼きそばなんかを混ぜて食べたせいで
お腹でも壊しなさったのだろうか・・・
「おい、彼女、浴衣直すのも良いけどこっちも綺麗に整理して流せよ」と言いたく
なるような気分だった。ともあれ、一年に一回あるかないかのシチュエーション。
その後、AM2:30にヘアキャップを被った母親までもがウォシュレット浣腸による
ウンチをしたのを確認、採取して帰宅したのは3時半頃だった。今日は大漁だ。
部屋に持ち込み、妹のウンチをペーパー類と選り分ける。水に混じったウンチは
怪しく艶々しながら異臭を放ち、指で練るとどんな形にもなる。
可愛く浴衣でオシャレしようが、制汗スプレーで脇をデリケートにしようが、
ミントのスプレーを口中に吹っかけようが、ブランドの香水をふんだんにふりかけ
ようが、「クサい物はクサい」彼女のウンチだった。勿論、その時は生食したが。
TVでは、ちょうどオリンピックの開会式を盛大にやっているところだった。