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2004/02/25 12:44:31
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最近の新築一戸建ての排水経路は極めて分かりやすい。
トイレや風呂の区画の外側には大抵の場合排水経路が明瞭に分かる。
しかも各所のプラ製蓋には律儀に「おすい」という表示付きだから
ありがたい限り。しかも-ドライバー1本で大体の蓋はあけられるし。
ただ、家は綺麗になってもそこの住人からヒリ出される排泄物だけは
汲み取り便所時代と味や形状、臭いが変わらないのがタマに傷だが。
パイプ経由で排泄物採取するのも良いが、トイレに入った人物を確認し、
長居の具合で大か小を見極めてからパイプに細工するのも面白い。
下見し、新築らしい一戸建てと、家族構成を把握。ターゲットは無論
20代未満~小学生の女性かな。年齢が下ほどうろたえる姿が楽しめる。
ウンチ排泄中の事実を確認したらパイプに詰め物をする。安価で防水性
が高く、柔軟性が高いよう工夫をして、パイプの直径を超えるような物体
を力一杯押し込む。これで便器~蓋までのパイプが密閉状態に。
温水ウォシュレットでお尻を呑気に洗浄し、快感にひたりながらコックを
捻ればあとは恥辱の地獄。
「ゴプププッ…! ジュチュルヴォヴォ~!」…普段はありえないような
うめき声を便器が奏でる。なにせ便器底部の臭気逆流防止構造部から私の
手元までのパイプ間が密閉なのに、そんな所へ彼女達は平然と10L前後の水
と自身の魅惑の物体を流し捨てようとしているのだから・・・。
小学生低学年女子:「え~~! 何!? 水流れやん~ なんでぇ??」
小学生高学年女子:「え~! 詰まってるぅ!」
女子中学生くらい:「ヒャ! …イャ! 詰まった!!」
20代未満の女性:「エ…、エ、エ!? イヤっ! 何よぉ…」
こんな具合だ(笑)。小学生らはこの後すぐに「おかーさーん!」と叫んで
すぐに助けを呼ぶあたりが面白い。父を呼ばないのはやはり女の子故かな。
年齢と比例し、自力で解決しようと試みるレディもいる。オシッコだけなら
家族に助けも求めやすいんだろうが、大便じゃぁ恥ずかしいねぇ・・・。
一番多いのは「気を取り直してもう1回、コックに力を込めて流す」女性達。
「ズガァァァ~」と期待の一撃が放たれるが、こっちで封をされているので
どだい無駄。それどころか2回分の水が便器に溜まってここにきてパニック
状態になるケースが多い。挙げ句の果てに「汚ったなぁ~い!」と開き直る
声が壁の向こうで聞こえてくる。
「ねぇ、貴方。元々それはキミの物なんだよ・・・」とその度戒めているが。
便器(洋式)では、2回目以降で容量がギブアップし行き場を失った汚水が
トイレの床にこぼれ落ちる。新築4LDK以上、オール電化、各部屋エアコン付
といった高性能スペックの2千万円以上のお宅のトイレが300円もしない安価
な仕掛けでその「汚物放出機能」を失ってしまう。考えてみれば極めて初歩的
な構造だ。「出口を塞がれれば溜まる」それだけの事だ。
業者を呼ぶほど困り果てるまで詰め物を突っ込んだままにしておいて今まで
4件ほど家のトイレの床を水浸しにしてしまった。掃除も大変だったろうに。
ある一人暮らしの女性(25位)は、自分で詰まり除去用の「通称:スッポン」
を手にして泣きかかりながら「ゴッボ、ゴッポ」と便器の底をつついていた。
まぁ私も鬼ではない。気が済んだら詰め物を抜いてやる。もの凄い勢いで汚水
が流れだし、ネットで固形物だけをこし採りながらしばらく待つ。
その間、助けを呼ぶ為トイレから出て行っていていれば戻ってくれば元通り。
自力で対処しようとトイレ内で奮闘している人にとっては「自分の対処が効いた」
と思ってトイレの中で感嘆の声を上げている。