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2003/03/22 20:55:55
(n9Fm/Maa)
直径5.2cm以上のダラリ形状且つシワシワ波打ちプツボツ多く
海老茶色を呈しておれば、紛れもなく酢乳輪なのです。
この謎の酢乳輪は酸いことは酸いのですが、通常の乳輪なのです。
当該乳輪は突然発生するのではなく妊娠直後に現れるのが顕著であります。
さてこの酸い謎を解明するには、ルーペを用いるのが妥当であります。
女性から見ますと目玉がルーペの枠からはみ出すのであります。
乳輪に照準を当てると、醤油味のこげ茶の煎餅のようですな。
しかもクレーターらしき穴が無数に存在するのです。
よく観察しますると、その穴から湯気と汁が湧き出ております。
これが永遠に酸い匂いと味を放つ原因なのです。
しかし、酢乳輪の王様とも言うべき乳輪も存在するのです。
この乳輪は6.2cm以上をクリアしなければなりません。プラス変形が
条件であります。不揃いの縦長、横長、斜長に乳輪でなければなりません。
この不揃いこそプツボツ面積が必然的に拡張され、酸い匂いが増すのです。
これこそ特大ジャンボ酢乳輪!若しくはオバケ酢乳輪と表現するのです。
ただし、この乳輪は大変厄介なのです。顎と舌が非常に疲れるからです。
従って強靭な顎と長い舌の持ち主でなければ話になりません。
ところが苦労のし甲斐もありメリットもあるのです。ペロチューするうち
100%木工用ボンドの匂いであった乳輪が、75%酢昆布の匂いと味に
変化するのであります。この謎の現象は未だに解明不可能なのです。
摩訶不思議ですな。まことに酢乳輪は奥深いですなあ。