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2001/11/06 23:21:51
(R1vt8gw1)
私は暗室の中でしてしまう、というシチュエーションに憧れていた。狭く、
エロチックな薄暗さ、赤いライト、酢酸のツンとすっぱい臭いの中で。
妻に出会った時、当初は性的欲望の対象のみであった。その印象は「酢の臭
いを嗅がせてみたい」「酢で濡らしてみたい」というものであった。私は彼女
が酢の瓶に顔を寄せ、その臭いに顔をしかめるさまを頭に描き、何度もオナ
ニーした。
やがて交際が始まり、彼女と性交渉を持つに至った。そして私は彼女に「そ
の願望」を告げた。奇妙ね、という表情の後、結婚したら夫婦の夜の愉しみの
際に「私のからだにお酢をつかってもいい」と言ってくれた。
新婚当初。浴室の電球を赤くして、私は妻の肌を酢で濡らしていった。堪ら
なくなり、立位で結合。何とか射精感をこらえ、妻をバスタブのへりに座ら
せ、クンニリングス。自分の唇と舌を妻の陰唇に絡めながら見上げると、快感
に反り返った妻の酢に濡れた上半身がみえた。
その後も私はセックスの際、妻の肌に「ミツカン酢」や「ミツカンぽん酢」
を使っている。妻は「ぽん酢」の方が好きな様だ。
耳元で「ぽん酢して・・・」とねだられるのも嬉しい。その語感に、唇の動
きに、その臭いに。