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2001/09/10 01:33:03
(0ybvcLdO)
中学校の頃、家出をして行くところが無くて、夜中に公園のベンチに座っていた
ら、ホームレスのおばさんが私の方を見ていて、こっちへおいでというので、怖か
ったけど寒かったので行きました。おばさんはすごく汗くさかったけど、親にひど
く怒られた私を慰めてくれて、うれしかったので2週間くらい一緒に暮らしまし
た。臭いのも2日で慣れて、親に見つからないようにおばさんのジャージを着て
髪をもじゃもじゃにして一緒に缶とびんを集めました。結局公園のトイレに行くと
ころを警察に見つかってしまいましたがおばさんのことは話しませんでした。一度
もお風呂に入っていなかったので、警察でも私には誰も近寄ろうとしませんでし
た。親も私の汚い姿をみて引きつっていました。私はある意味この臭いに愛着を感
じていたかもしれなかったのです。家に帰って頭を洗ったら、シャンプーがなかな
かあわ立たないで、泡が黄色くなっていました。