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2007/05/27 01:29:27
(4vDgaFX4)
今日なぁ街を歩いていると酢豚のいい香りが・・・
ちょうど昼近くで腹もへってきたので匂いのする方に次第に足が向いた
酢のツ~ンとする甘酸っぱい食欲のそそる匂いだ!
俺は店の前に来ると、中華反来酢(ちゅうかはんらいす)なんか変な名前
でも美味そうなので店に入ってみる。
「ヘイッらっしゃいー」
オヤジ、酢豚定食一人前、 「ヘイッ酢ぶ定1丁」
店の中は俺一人だ、店中炒め物のいい香りが充満する・・・
「はいっおまちどう」 やけに早い・・・
俺は一瞬、目を疑った、オヤジこれって豚しょうが焼きじゃないの?
「あ~そうだよ」 あ~って俺は酢豚たのんだんだよ!
「あっ酢豚ね、酢が無かったから、しょうが焼きにしたのよ」
おいおいっ勝手に客の注文かえるなよ、俺はかなり腹がたった!
「いいじゃないの、同じ豚料理なんだから、文句言うわないで食べな」
なんだお前、その口の利き方は俺は頭にきてオヤジの胸ぐらをつかむと・・
急にオヤジも豹変して、
「中国3000年の歴史をもつカンフーに勝てると思うの」
というやいなや、回し蹴り一発でノックダウン!
俺が仰向けになっていると今度は酢ビンを持ってきて俺の口の中に押し込む
このままでは、殺されると思い必死で抵抗して店の外へ・・・
なんだあのキチガイオヤジめ、う、急に酢を飲みすぎたため胸が悪くなり
吐いていると、街のチンピラが 「オンドレ事務所の前でなに吐いとるんじゃ
ー」いうてボコボコに、あ~なんでこんなめにあわなあかんの!
俺はただ酢豚定食たのんだだけやのに~
もういやだ、今後、酢豚定食はおろか二度と酢も見たくない俺であった。
みなさんも、酢にはくれぐれも注意しましょう。