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2006/01/26 18:30:47
(xcHf5o3D)
美容院の年頃でない日本人形のような和美少女が頑固者の父親に諭され、
渋々男臭い散髪屋に赴き、三席の散髪椅子の真ん中に座らされ、(左には
タオルを捻り鉢巻にした地下足袋男。右には五分刈のハナタレ坊主が先客と
して居座っている。)変態店主は数種類あるナイロンの思案をしている。
鯖寿司の匂いする黄地にフルーツ柄のナイロンマントで少女をバサッバサッ
ヒラ~リと手馴れた手付きで包んでしまった。ミラーに映る少女は顔だけが
チョコンと出た奇妙な光景である。完全に拘束され、例え顔が痒くても手が
出せない状態である。心理的苦痛でもある。酢鯖臭いマントの匂いにも耐え
なくてはならない。この拘束状態にこそ興奮するのだ!しかも少女の黒髪の
束がバサッバサッ、スル~スル~と酢マントを滑り落ちていく光景がクライ
マックスなのだ!