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2004/09/03 00:56:52
(qD9rOs4I)
21:00彼からの電話。会社から帰って、今駐車場にいるらしい。
「これから行っていいか?」
「うん、でもご飯用意してないよ・・・」
「いいよ、コンビニ行ってから行くよ。30分くらいかな」
「うん、分かった」
いつものこと・・・帰宅前に私のマンションにくる。
ちょうど30分、コンビニの袋を持って彼がくる。
会社のグチを言いながら、お弁当をほおばる彼を、見てる私。
きっと、また私を抱いて帰っていくのね・・・そんなことは分かってる。
案の定
「シャワー借りていい?」
「うん、いいよ。さっぱりすれば」
「じゃ、借りるね」
きっと、”終われば”すぐに帰っていってしまうのね・・・でも・・・それでもいい。
また、今日も彼のいうことを聞いて、つかの間の幸せを味わおう。
「出たよ。サンキュー、アキも入っちゃえば」
「うん、じゃあ待ってて・・・」
テレビをつけた彼を背に今度は私がシャワーを浴びる・・・そろそろアレかな・・・乳房がちょっと痛い。彼、きっと・・・。
シャワーから出ると、彼は裸でベッドの中。
私どうしよう・・・いつものことなのに、ベッドに入るのにちょっと躊躇する。
と、彼・・・「おいでよ」
「う、うん」
ベッドに入ればいつもの二人・・・
彼の唇が、彼の指が私の体を這い回る・・・徐々に、徐々に下に向かって。
敏感な部分も、やさしく。。。
私が声を漏らすころ、「俺にも・・・な」
体制をかえて私が彼を・・・
耳たぶ、首筋、乳首、横腹・・・そしていきり立ったカレを・・・ゆっくりとお口で包み込む。
いいのよ、いつものように、お口にイッて・・・
私は、あなたの都合のよい女なんだから・・・
ね、そしてそのあと・・・
いつもみたいに・・・私を思いっきりいじめて・・・
すべてを快楽で忘れさせて・・・
きっと私の体だけが目的であることも・・・
あなたは、きっと帰っていくことも・・・
あなてには、家族があることも・・・
「うう、いく・・・もっと激しく・・・うううっ」
あああ、暖かい液体が私の口を満たす・・・
そんなに見つめないで、あなたを飲み込む瞬間を・・・
そしていつものように抱きしめられる・・・
ディープキス・・・口中を吸われるように・・・
大丈夫よ、もうあなたの分身は私の口の中にはいないわ・・・信じて
私は再び彼に抱かれる・・・
「アキは何を飲んだの・・・」
「あなたの・・・」
「俺の?」
「・・・精液」
「そう、精液を飲んだんだね、いい子だね、淫乱で・・・」
あああ、淫乱・・・あなたのためなのに
そんな会話で復活したカレが私に進入してくる・・・
あああ、つかの間の快感・・・
1時間もしないうちに自己嫌悪に陥ることは忘れよう
あああ、
「そろそろ生理じゃない?」
「・・・うん」
「じゃあ、いいよね・・・」
「・・・うん」
「中にいくよ」
あああ、
やっぱり・・・
でも、いいの、いっぱい頂戴・・・
つかの間の快楽を私にも。