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2026/03/10 14:45:02
(yxMvqXnE)
1年半くらい前の出来事です
とあるおっきなお大師さんで、10年に1度の赤札を授与されるとのことで、お参りに行ってみた。
すると聞いてはいたけど長蛇の列で、2時間ほど並んでお札をいただけた。
そしてそれを会社でこんなのがあってと話していると、同世代40代の女子社員が「私も欲しい!」と食いついてきた。
大師さん行ったことあるか確かめると、行ったことはあるとのことで、そしたら行ってらっしゃいと言うと「係長は冷たい」とご立腹。
これはもらってこいと来るのかと思い、いや俺は頂いたしと逃げると、ちょうど午後の勤務時間になり話はそこで終わった。
そして帰宅時間に玄関口で彼女と出くわし、暑い中女性を1人並ばせるんですか?と絡んできた
いやだってあなたのお願いを聞いてもらうんでしょ?(笑)と返すと「係長明日はお暇ですね?」と断ることは許さないという姿勢で、つきあえと迫ってきた。
彼女は美保さん。特に美人ではないが、醜女ではもちろんない。スタイルも細くもなく太くもなく、胸が大きいわけでもツルペタでもない。ショートカットの似合う42歳で独身だ。
自分もすっかり女性と出かけることもなくなっていたし、美保さんと出かけるのも悪くないかと思い、じゃあ一緒にいきますかと出かける約束をし、どうせなら朝一の護摩祈祷を必ずする回が良いというので(仕事中に調べていたようです)朝5時にK駅で待ち合わせとなりました。
翌朝自分は隣駅なのでギリギリでも良かったんですが、鼻息荒い感じの美保さんが早めに来そうな気もしていたので、早めに駅で待っているとやはり始発で美保さんはやってきました。
会社で見る姿より少し華やかで、いい香りがし、多少異性とのお出かけ、もしかしたらデート的な気分も持ち合わせてくれたのかな?なんて思いつつ、私鉄の駅へ移動して、最寄り駅まで始発で出発。
無事に護摩祈祷も拝めて、並んでいる間も職場の事や趣味など他愛ない話をしつつ、ご祈祷が始まると一緒に手を合わせるなどしてしっかり赤札を拝領し、今日初めて会ったと思われる方が、また10年後に!なんて笑い合って別れている中、さあ帰って寝ますかとお大師さんを出ました。ただ、このまま帰るのもつまらないな…とは思っていました。
そこで閃いて、帰りは違う道にしましょうか?と裏道を通る提案をして、美保さんはそれもいいですねとついてきました。
美保さんには内緒にしていますが、こちらから行くと途中小さな神社があり、そこのご神体が“ちんぽ”なんです。
もし美保さんがその神社に興味を持って、寄ってみるとなって、ご神体(あちこちに置いてあります)に気がついたらどんな顔するかな?セクハラですとか言われちゃうかも?なんてちょっとスケベなイタズラ心がふつふつと湧いていたのでした。