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2010/05/30 11:17:59
(Thll4GJg)
フェラの後始末を丁寧に終えて恵子言った。
ごめん 本当は中で逝きたかったでしょ?
1ヶ月振りだものね。
俺は空かさず首を横に振った。
うん ありがとう 我慢できなかったの と恵子は言った。
恵子とのセックスでどんな形で射精を迎えようが、それは俺にとってとてつもな快感なのだ。
それだけ男に絶対退屈させない快楽に導いてくれる。そろそろ行こうか?と恵子に言った。
ニッコリ頷いた恵子の手を握り車へと向かった。
シートベルトをセットすると恵子が俺の左手を強く握って言った。
ねぇ明日は休めないの?
その目は普段は俺には見せないような強い目線をしていた。
そうか…暫く休みも振り切って仕事してたし、たまにはユックリ過ごしたいな。俺は空かさず携帯を取って明日公休予定の同僚へ電話をした。
俺達は4人のグループで或る工場の電気設備の保守をしている。
規定の公休回数と配置に不備が出なければ交代は自由だ。
幸いかな同僚は次を連休にする事でOKしてくれた。
恵子が俺を見てニッコリ笑った。