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2009/07/12 23:24:04
(Nz7oDqqg)
射精が始まると、誰に覗かれようが、かまわないという気になる。大輔の自宅というか栄子さんの自宅で、この家の神聖なるお母さんを辱しめているという快感。僕は、暴れまわり栄子さんに放出した。僕に身を預け、無防備に乳房と陰部を露出の栄子さん。冷静になった僕は、栄子さんの股間を愛撫しながら、ドアのあたりをうかがった。あの気配は、他人の自宅で。という神経過敏のせいかも。気配はなく、ことりとも音はしない。僕の様子に、もどった栄子さんが、怪訝そうにどうしたの?と。うんなんでもない、誰かいたような気がしただけ。と僕。大輔だったら、帰ってこないわ。あ、どうしてですか?あいつ私達を、2人っきりにさせたかったみたい。話しながら、僕は、セックスの後いつも栄子さんの陰部を、ハンカチで拭いてあげるんだけど。栄子さんが、今日はしんみりと、さとしに愛してもらった後、いつも思うの。さとしって凄く優しいの。だから、私さとしを失ったら、生きて行けないかも。目が少し潤んでる。僕は、感動してしまって、こんな美しい人っているんだろうか?って。今、大輔が帰って来てもいい。セックスを見られてもかまわないと思った。栄子さんに、また体を重ねた。さとし嬉しい!と栄子さん。再び突き刺し、かきまわした。早く、大輔帰って来い。この激しいセックスを見てほしい、俺は、栄子さんをこれだけ愛してるんだ。。。と。僕と栄子さんは、まるで獣のようにむさぼり合った。
大輔が戻って来たのは6時半だから、一時間半いなかったことになる。夕食は、イタリアン系。サラダとビールとワイン。軽くてお洒落だ。遅いじゃない、さとしさんペコペコだって。と栄子さんが口をとがらした。えっ、俺気をつかったんだよ。と大輔がジョークを飛ばした。いいのよ、子供は気なんか使わなくて。と栄子さんがアッサリかわす。栄子さんは、パンティだけは、新しいのに変えたけど、服は同じ。あのベージュのTバックは、僕のポケットに丸められて入っていた。僕は、あまり大輔と目を合わせないようにして。三人でテーブルについた。僕が上座で、僕の前が大輔。隣に栄子さんだ。一杯入ったりして、三人の談笑は盛り上がった。特に、学生時代のロック談義。そのうち、栄子さんから、僕たちのテーマ曲だったクラプトンのレイラをギターで聞かせてとリクエストがあった。
夕食も終わったことだし。久しぶりにやってみようか?大輔が二階から生ギターを持って来て、僕に手渡した。えっやるの?僕は困惑しながらギターを受け取った。栄子さんが、女学生のように顔を紅潮させて、僕を見つめた。俺が、これでドラム。と大輔は、スティックでテーブルを軽く叩いてみせた。やるしかないね。僕は、久しぶりにロック魂を蘇らせていた。ギターを手にして、あの有名な愛しのレイラのリフを繰り返しているうちに燃えてきたのだ。大輔は、すご腕ドラムだったから、軽快にテーブルにしっかりしたリズムを刻む。そうそう、さとし!レイラってシャウトするとこ、栄子で頼む!言われた通り、栄子さんを見つめながら、エーコ。。エーコ。って声を振り絞ってシャウとしているうちに。続く