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2008/02/05 21:59:02
(LYUjPwAX)
隣の家に回覧板を持っていき久しぶりに光栄子と会った。
何時もなら玄関先に置いて帰るのだが、回覧板に書いてある事で、伝えなければいけない事があり、チャイムを鳴らした。
家の中から光栄子の声が聞こえてきたが、普段から聞かない上品な声だった!
玄関を開けて僕の顔を見ると、なぁんだ〇〇ちゃんかと言って照れ隠しに笑っていた。
昨年末に彼女になってあげるよ!年上でも良いかな!と言われて何の返事もしないで1ヶ月が経ったけど、光栄子の顔を見ると、そろそろ返事をしなければ、いけないと思った。