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2011/08/12 08:46:52
(mjabzJut)
ホテルに入り、いつもの様にふたりはだまって衣服を脱ぎ棄てる。
ベージュのオバシャツ、フルカップのブラジャーそしてショーツの下から
垂れた乳、三段腹、しまりを失くした尻肉が表れる。
風呂から出てカップレスのブラジャー、ガーターベルト、ヒモ結びのティーバックをつける。
これらは光沢を持つ真っ赤なレース仕様でライトに怪しく浮かび上がる。
黒のレースキャミを着て、フィシュネットのストッキングの足に厚底のハイヒールを履く。
このとき、ミドリは街角で飢えた男どもを誘う淫売牝に身も心も変身する。
コツコツと凶器のように尖ったビンヒールで床を鳴らしてベットに近づく。
既に勃起している肉棒を頬張るとジュルジュルと卑猥な音を立て始める。
充分の硬直を喉奥で確かめると身体を反転させて濡れた肉ビラを私に晒す。
私は糸を引いている粘っこい愛液をすくって秘部を弄ぶ。
この間も口舌奉仕は続き、欲情を露わに玉袋から肛門までしゃぶりたてる。
長い時間のフェラチォに疲れると自ら騎上位となって腰を振り快感を貪る。
ミドリが「イキソウ」とも「シニソウ」とも聞こえるあえぎ声をあげる。
昼さがりのホテルの部屋に淫靡な匂いと音が充満する。
つづく