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2019/02/14 21:02:42
(aCtSas3I)
~多目的用途のカラオケボックス~
新年1月7日が今年の露出初め。今日も会社を出てパンフやお客様への案内を済ませてお昼少し前にカラオケボックスに。
受付を済ませると二階の部屋に案内されました。階段を上がっていく際に胸のドキドキが押さえきれなくなっていました。左手でスロープを掴んでここに自分のオマンコがあたることを想像していたからです。さらに受付の時に何気なく手錠の鍵を落として足で押し込んでいたから。
私のお部屋はトイレの近くで受付側の斜め上ぐらいになります。お部屋に入ると制服を脱ぎ捨てて身につけている全てのものを取り払います。肩甲骨辺りまでの髪は会社にいる時そのままです。素足がフロアーの感触を掴んで素っ裸感を噛み締めます。薄いスリガラスになってるドアの前を横切る若い男女のアルバイト?と年配のカラオケ客。もしかしたら私の素っ裸が見えてるかもしれないと思うとたまりません。一人用のソファーを少し移動させた後に首輪をつけます。その先にはリード。後ろ手錠をかませます。この瞬間、フロントの下にある鍵のことが頭に浮かんできてゾクッとしました。このとんでもない姿で頻繁にお客様が来るであろう場所まで行かなくてはならないからです。
後ろ手でドアノブを押し下げて肩で押して外に出ます。まぶしいぐらいの明るさの中で素っ裸です。
トイレのドアを肩で押して中に入ります。鏡には素っ裸の女の太股から上が映っています。奥の個室の手前にある一番奥の小便器の側面に腰を上下させてオマンコを擦り付けます。
「いや、あっ、こんなところでいや。ああ、素っ裸。素っ裸でオナニーしてる。ああっ、いい。こんなところで」。
右斜め後ろのトイレのスリガラスを気にしながらのオナニーです。
「ああ、いや・・いや・・いや。素っ裸よ、素っ裸」。
スリガラス越しに黒い陰が。
「あっ、いやっ」。直ぐに個室に入りました。男性が私がオナニーしてた少便器で用を足しています。板一枚隔てた至近距離には素っ裸の私がいます。もう声を出しそうになっていました。もの凄いニアミス感に酔いしれたからです。
男性がドアから出て行くときに見ると小柄な白髪交じりの短髪の初老のおじさんでした。もしも、ここに入ってきてられたらと思うと生唾ものです。
トイレのドアの取っ手を後ろ手で引いて外に出ます。そして、一気に駆け抜けます。しゃがんでリードを掴んでフロントの方を窺います。係りの男性がいました。するとトイレの方に若い男性がモップみたいなのをもって入っていったのです。あのまま個室にいたら完全にアウトでした。
客のいない奥の方に入っていってリードの先の輪の部分をドアノブに引っ掛けます。私の胸から股間にかけてリードが。腰を前後に動かしての通路での大胆すぎるオナニー。
「あーぁ、いやよーぉ、いや。すっぱだか、素っ裸気持ちいいの。あ、いい、いい、そこ、そこいい。あっ、あっ、気持ちいい」。
まさに絶頂を迎えようかというときに階段を登ってくる足音と女性のはしゃいだような声が近づいてきたのです。
血相を変えてリードをドアノブからはずして反対側に逃れたのです。お客さんが増えてきていやな予感が頭を掠めます。
下の方を除くとフロントの男性が記帳した後に持ち場を離れました。今しかないと判断して中腰で駆け下ります。下まで降りて少しだけ躊躇するものの迷うことなくフロントカウンターの下まで行ってしゃがみ込んで手錠の鍵を手にして階段を駆け上がります。
自分のボックスに入ると手錠を解除して、しばらくして会計を済ませたのですが落ち着きがなかったと思います。何か全て見透かされてるように感じたからです。やはりここは危なすぎたようです。
今年の脱ぎはじめです。カラオケ一曲も歌わなかった。