1
2019/01/11 15:11:43
(U/LpD8L2)
毎日の通勤電車。 環状線はいつもババ混み。
押し付けチカンなんて、必然的に起こりうる事…
ホームで電車を待っていると、目の前に背の高い女。ゆるふわパーマの俺好みの茶髪…
スカジャンにタイトなミニスカート。タイツにブーツ。 通勤にスカジャンは着ないだろうから、学生? チラッと見えた横顔はマスクをしていたが、バッジバシのつけまつげ。アイラインも完璧で眼力がすごかった…
そして電車に乗り込む。 その女の真うしろをキープしたまま。 毎度の事ながら皆に押され、俺の体が女に密着… そしてドアが閉まった。
右手にカバン、左手はつり革を持っているが、体重が少し女に乗り掛かっている… 回りも同じ状態。
女は首だけを左右に振り回りの状況を見ていた。
この状況はお互い様だから仕方ない。 女が首を振るたびに、念入りにブローしたのか、髪の毛のいい匂いが鼻をかすめる。
俺は下半身が、女のケツに密着していることより、その髪の毛の匂いのほうが、興奮した…
大人かった下半身がゆっくり上を向きだした。
こうなると、どうしようも無いですよね!
俺の太ももも、女の太もも裏に添わしているし、上半身も同じく密着… 正に立ちバックみたいな体勢。そこに髪の毛のいい匂い。
思わず口を半開きになって、この状況を楽しんでいると女の髪の毛が口に入った!!
両手が動かせない状態だから、舌で出そうとするも、上手くいかない…
左右をみると、皆、密着だから、人の背中しかみえない…
俺はそのまま口を開け、逆に髪の毛を咥えてみた!!
ご自慢のゆるふわパーマの髪の毛。 念入りに手入れをしたであろうその髪の毛を見知らぬ男に咥えられて、舐められていると知ったら、あの眼力。どんなに睨み付けられるか!!
そう思うと、下半身はさらに上を向いていた。
チカンにされては馬鹿らしいので、下半身をピクリともさせずに、髪の毛を味わった。 全く味はしなかったけど、ほんとにいい匂いだった。
ターミナル駅に着くと、一気に乗客が降り、女も降りて行った。