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2019/01/07 22:34:20
(NBq5eoBw)
まだ私が中学生だった頃です
単身赴任の父親が突然死、遺品整理を母親と泊まり掛けでしていました。
小学生頃に性に目覚め、オナニーや興味本位で色々と調べているうちにSMに興味を持ち、マゾとしての自覚をはじめた頃でした。父親の書斎を整理していると奥の方に不自然な箱があり、開ければ中身はエロ本や官能小説、漫画などが詰まっていました。最初はビックリしてすぐにしまったのですが、恐る恐る中身を見てみると更に驚きました。
なんと、ほとんどのジャンルがM女や緊縛、拷問で当時初めて知ってとても興奮を覚えた獣姦モノまで。優しくて穏やかな父が、こんな性的嗜好だったことに衝撃を受けました。父娘だし、単身赴任で一緒にいないのに、ていうかもう死んでしまったのに、こんなに恐ろしいくらいに性癖も遺伝するのか?と少し不自然な感じもしました。
遺品整理の間は母親の目を盗み、父親のコレクションを読み耽ってしまいました。悪い子だったと思います。
もし同居してたら、早くに性癖を知ってしまっていたらなんて思ってしまうのは私が変態なんでしょうか。