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2018/09/23 23:27:53
(JBIrS9.J)
~不思議な住宅街・再び~
あれから体調も回復してあの不思議空間を確認したくてやって来ました。今日9月23日は連休の真ん中です。
住宅街に入ると依然として人の気配は感じられません。私がやってきた道から少し住宅街に入った公園の前の電柱にゴンドラ車がいてなにやら工事をやってるようです。大柄なメガネをかけた三十代ぐらいのガードマンがいますがスマホに夢中で車に気付くのが5mぐらいになってからでした。これって私が裸で接近しても気付かれないんじゃないかと思うとドキドキしてきました。
もう一つ奥の滑り台が一つしかない公園の前に車を停めます。手前には上の方に水が出る水道があります。
車の中で裸になると外に出ます。素足が粗い舗装面を捉えてあの時の再現開始です。
この日は曇り空で25度の外気温で長い髪がそよ風になびきます。道幅の広い道路を笑顔を浮かべて歩いていきます。すると左側の道路からいきなり車が飛び出してきました。私は咄嗟に道路の隅にしゃがみ込みました。車がこちらではなくて左側に行ってくれたので事なきを得ました。もし、こちらに来ていたら真昼間に生まれたままの姿の全裸の女を目前にしたと思います。
のっけからドキドキの展開です。次のT字路に差し掛かったとき左少し置くに郵便やさんの赤い車が止まってて男性が車の中から何かを取り出してる後姿を目にしながら小走りで駆け抜けました。
今日はあの時と違うと感じながら先に進んでいきます。次のT字路から左に曲がって直進します。ふかふかのグレー色の大きな猫ちゃんがいました。
十字路まで行って左を見るとあの工事車両とガードマンです。相変わらずスマホに夢中です。交通量少ないからね。距離にして40mぐらいだと思います。ガードマンの左半身を眼にしながらどんどん近づいていきます。距離が10mほどまで近づいて足が止まります。もう少しいけるかもしれないと思ってみたものの少しためらって小走りで何度も振り返りながら引き返して左側に曲がると直ぐに私がやってきた住宅街から外れる道路です。右側にガードレールと雑木林を目にして駆けます。
「今はいや。裸なの。私、素っ裸なの」。
左手に公園が見えてきました左に坂を上って電柱の上で作業してる人が見えます。でも、驚いたのが自転車が先程二台止まっていたのですが小学生ぐらいの子供が二人遊んでいたのです。さっきガードマンに接近した時にはいなかった。ゴンドラ車の運転席にいる彼もうつむいてスマホに夢中です。
私はかまわず直進して公園を目指します。左に曲がろうとしたときに車のエンジン音です。電柱に隠れて何とかやり過ごすことが出来ました。明らかにあの時と違う空間になっていました。
その後に駆け出して左に曲がって車のある小さな公園に戻ってくることが出来ました。
公園まで来ると道路沿いにある水道の蛇口をひねって喉を潤します。そして、蛇口をさらにひねって天高く水が出ます。そこにまたがるようにしてオマンコを当てます。「ああ、すんごーい。私のオマンコいやいや。そこよ、そこ。そこなの、そこいいの。いゃーあ、こんなこと、こんなこと。いや、いや」。
水と散々戯れた私は滑り台の上まで行って手すりの部分にオマンコを擦り付けます。
「いや、いや、いや、いや。そこ、そこ気持ちい。あーぁ、こんな所で素っ裸でオナニーしてる。いやよ、いや」。頭の中が朦朧としている時に左の道路を車が通過したのです。注意して見たら裸の女が確認できたはずです。
あれだけ快感の世界にドップリと浸かっていたのに急に怖くなりました。もしかしたら通報されてるかもしれない。不安が頭の中を過ぎって遊び場から退散しました。
帰りに国道で大きなトラックとすれ違う時に窓から顔を出して「おんなーっ!」って叫ばれました。まさか、その女がとんでもない奴だなんて夢にも思わないでしょうね。