1
2018/05/09 14:50:37
(tc9ei0JV)
~川沿いの遊歩道で見せ付ける~
4月1日の日曜日。何度か露出してきた車で40分ほどの川沿いの遊歩道にやって来ました。この日の気温は17度で露出には最適です。私の心が弾んで我先にと車から素っ裸で飛び出します。そして交通量のない橋を渡って対岸の遊歩道を目指します。
対岸の遊歩道は右側は森林地帯なので日陰の分、素足の感触はヒンヤリしています。
真ん中わけで腰まで伸びたサラサラの黒髪をなびかせて軽やかに駆け抜けます。対岸までは50mぐらいだと思います。時折吹き付ける風と外気に触れた身体が心地いいのです。外で素っ裸になるこの行為はやめられません。そして見られるか見られないかのスリルから見られる喜びを感じます。日々のストレッチは欠かさずクビレの維持とヒップアップには見せるためにかかさずやっています。今も誰かに見られているかと思うと感じちゃうんです。何もかも捨て去ったこの姿。見て欲しいんです。
500mも行くと右側の森林地帯はなくなりここからは一番の難関です。橋の下の国道を潜り抜けると右側は住宅地です。ここの遊歩道は少し広めなのですが車が前から来たら完全にアウトです。静かな住宅街にパチン!パチン!とオッパイの当たる音が妙に響きます。まさか全裸の女が駆けてるときのオッパイの当たる音なんて誰も想像しないでしょうね。
住宅街の真ん中付近で玄関先で話をしてる初老の小柄なおばちゃん達の話し声が聞こえてきました。何か庭の方を見て話してる後頭部が見えたのでかまわず駆け抜けました。ゾクッとしたものを感じて素っ裸の快感を堪能します。私、素っ裸なのよっていいたい気分です。
再び500m程して橋が見えてきます。ここからは橋を横切らなくてはなりません。橋の手前まで来ると中腰で構えます。
車が数台通過した後に駆け抜けるとそこは右側が田園地帯で何一つとしてさえぎるものがない世界。私の身体を天然のスポットライトが照らします。
「あーぁ、いやーぁ。素っ裸って気持ちいい。このまま何処までも行くのよ。あーぁ、みてーぇ。女が真昼間から素っ裸になってるの。気持ちいいの。見て、みんな見て、素っ裸よ」。
そして500m程すると橋が見えてきました。単純計算だと1500mは全裸で走破したことになります。今度は車が来てなかったので躊躇せずに駆け抜けます。何処までも何処までもこの姿で行ってやるという思いが背中を押してドンドン足が前に前に進んでいきます。破滅への道を望むかのように。
丁度真ん中付近に来た時です。
「おい、あれ裸じゃない。・・・・・女、女。マッパマッパ。靴も履いてない。え、嘘だろ。・・・・」。
そんな会話がよくは分からないけど途切れ途切れに聞こえてきます。橋が見えかけてきて2000m走破しようとしてる時に嬉しい出来事が。それならばとクルッと引き返して前から見せ付けてやろうと思ったのです。右斜め前に20前後の男子が三人いました。
「うわ、すげーぇ。・・・・いろしれーぇ・・・割りと可愛いじゃん・・・・露出狂露出狂、変態だよ変態」。
そんな声を耳にすると身体がとろけそうです。そして彼らが橋の方に向かって駆け出したのです。
「あーぁ、来てる来てる。私の素っ裸目掛けて男が来てる。いやーぁ、いや。あ、いや。見えた、見えたーぁ。来る、来る。こっちに来る。裸、裸いや。だめ、だめ」。
男目掛けて裸の女が駆け寄ってる姿ってどう写るんでしょうか。ただ、一つだけいえることは裸を見られると感じちゃう変態だということ。
「あぁ、いや、だめ。いや、だめ、いや、だめ。いやややや、だめだめ」。
男達が指ぐらいの大きさに見えたときです。突進するのをやめて逃走します。それは私の一番見られて恥ずかしくて一番見せたいお尻を見せることになります。それもいやらしく蠢くお尻を。
「いや、いや、見られてる私のお尻見られてる。素っ裸のお尻見られてる。いやーぁ、いやーぁ」。
何度も何度も後ろを振り返ります。その顔は悲壮感に漂っていますが内心は裸の私を男達に追いかけられているという大好きなシュチエーションの中で夢のような世界を漂います。
私は素っ裸。素っ裸で今、男達に追いかけられているんです。
後ろから接近してきた男達の声がハッキリと聞こえてきます。
「うわ!たまんねぇケツ。うおおお、たまらん。・・・立って来た、立って来た。おれも、おれも」。
すぐ側まで彼らが近づいてきています。前かがみでスピードが少し落ちたみたいです。若いのにだらしないとも思いましたが楽しい時間が少しでも長くなればなるほど感じます。
うつろな目で今の最高の瞬間に酔いしれます。もう、身体中がとろけそう。
「あーぁ、素っ裸見られてる。私の素っ裸に来てる。もうすぐチンポに囲まれる。チンポが、チンポが来てる。いや・・。いや・・」。
またしても橋が見えてきました。もうこれで2500m全裸で走破したことになります。ここで止まったら確実に捕まります。一台の車が通過した後に駆け抜けます。もう一台には確実に見られたと思います。
しばらくして後方から「こらーっ!お前らなにやってんだー!」のおじさんの声が。すると「ヤベ、逃げろ」の声も。後ろを振り返ることもせずにひたすら駆け抜けます。おそらく女を裸にして追いかけてる男達の図式で判断されたのかもしれません。
この後は草むらに隠れて細心の注意を払って帰還しました。
もし、あの時におじさんがいなかったらと思うとゾクッとします。だって男達に捕まることを期待してたというか待ちわびてたわけだから。でも、自分の全てを見られたことで大満足の露出でした。