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2018/03/25 20:50:00
(obD3.z.y)
僕(35)と、妻の真理子(30)は、お互いのエロに対するこだわりを一切、隠さない仲です。もともと、なんでも話せる友達同士から付き合って、それから結婚したという経緯が、そんな夫婦仲を作っているものだと思います。
例えば、僕の部屋にはオナホールを置いてても真理子は何も言いませんし、真理子がバイブを持っているのも知っています。俺が出張で2,3日家を空けるときとか、「あー本物ちんちんだけ家に置いていって~w」 「あほかww 宦官にする気かよww」等といった会話は日常茶飯事です。
付き合って結婚して、かれこれ6年くらいになりますが、夫婦の仲で、だいたいの事はやってきました。最初は定番のロータープレイ、電マ、それから少しの壁を越えてアナルプレイ、これらは正統派アブノーマルっていうのですかね。SMとかスカトロとか、ああいった系は一切ありません。
しかし、エロっていっても1:男と2:女と3:寝室の3つの条件の中でできる事って限界があるんですよね。いくら大人のオモチャを揃えても、その道具によって快感のパターンは多少変わっても、やってることはいつも同じ。
夫婦になってくると、他の方は知りませんが、だいたいキスなんてもうしません。いきなり胸モミから始まってクリ攻めて、指から道具を使ってさらにせめて、そして相手がフェラしてきて最後は挿入。たまにローションつかってパイズリしたり、スマタする程度のもので、このパターンから脱却する事もないし、むしろ健全な夫婦仲を続けていく上では、このパターンから脱却するべきではないのだと思います。
そんななんでも話せて仲がよくも、パターン化したSEXにマンネリ気味だった僕たち夫婦は、今から2年くらい前になりますかね、、二人でAVを見る。っていう事を始めたんです。
最初はしょうもないきっかけだったのですが、僕が部屋でAV見ている時に、真理子が入ってきて、、それから一緒に見るようになった。というだけの事なのです。
ですが、映像を通して他人のSEXを垣間見るというのは、いろいろな発見があるもので、、、最初の頃は「この体位試してみない?」 「これくらいの激しさでフェラしてみてよww」程度の新しい発見でした。
しかし、いろんなジャンルを見ていく事に、僕たちがたどり着いたのは、「痴漢プレイ」でした。
たまたま痴漢電車系のAVを立て続けに見ることがあって、見ている時は意識しなかったのですが、その数日後に一緒に電車に乗ることがあったんです。実家に帰るときだったかな。たしか酒が出るので車を乗っていかなかっただけなのですが。
始発に近い朝の電車だったので、しかも田舎から都会にいく方向ではなく、都会から田舎にいく方向の電車だったので、朝なんてガラガラなんですよね。
1車両の中に人が2,3人しか居ない環境だったのですが、そこで僕が冗談で真理子のカバンで僕の手をかくして、真理子のジーンズのチャックを下ろして、パンツの上からクリ攻めしてみたのです。すると真理子は本気で感じだして、「ねぇ・・どこかトイレはいって入れて・・!!」と本気汁を出して感じ始めたのです。
パートナーが本気汁を出すなんて、彼氏彼女の関係の時ならともかく、結婚生活ではまずないんです。既婚の方ならきっと同意してもらえると思います。
その日から僕たちは、「見られてるか見れないかわからない瀬戸際でのプレイ」というものにハマってしまったのでした。
もともとエロに関しては何でも話せる二人です。二人で「今度痴漢ごっこやろかww」等と相談し、わざわざ痴漢プレイをするために、痴漢しやすいようミニスカートをはいていって、最初はあの時と同様に、始発の電車で僕が一方的に触るだけ。というものでした。
それがだんだんとエスカレートしていき、本当の満員電車の中でも痴漢プレイをするようにもなっていきました。
やっている間は、実に楽しいもので、それに誰にも迷惑かけてないし。犯罪でもないし。二人で「やばかったーwww あの時声でそうなったwww」とか、痴漢プレイが終わった後、朝マックをしながらその日の感想を話し合ったりしてたのでした。
そして痴漢プレイをするようになってから、野外プレイをする回数が多くなり、、わざわざこれも山までいって野外プレイの為に全部脱がなくていいよう、めくりやすいフレアスカートなんか履いていって、車の中ですればいいものの、あえて野外でやったりする事も増えてきました。
すべてAVの影響でした。
ただ、真理子は非日常的なSEXという事で、許容範囲内のギリギリまでは楽しもうという感覚だったのですが、僕は不思議と、人間慣れてきたら歯止めがきかなくなるものか、、野外プレイの時は(誰かに覗かれたいな・・・) や 痴漢プレイの時は(本物の痴漢が触ってきたらおもしろいな・・w) という、正統派パターンから脱却しようとする思考が芽生えてきたのです。
案の定、こんな遊びを続けていたら、山で覗かれることもあったし、真理子が実際に電車内で痴漢に合う事もありました。僕は覗かれたり、触られたりした真理子に、口では「まぁきにすんな。。危険を冒している俺たちにも責任あるんだから。」と慰めますが、内心では(真理子がバックで挿入されている姿をあの男はずっと見てたんだな・・・w)とか(痴漢って、どこまで触ったのかな。。。真理子は俺と痴漢のW痴漢で焦っただろうなwww)という、卑猥な思考が残っていたのでした。
この時点で、いい加減にやめておき、本来の正統派プレイに戻っておけばよかったのです。
しかし僕の頭の中では、「寝取られ願望」というのが、着実に芽生えてきているのでした。